鶴瓶噺2011、準備開始?【追記あり】

Posted by localpocky on 02.2011 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
年も明けた今頃、年末 12/30 深夜に放送された「朝まで生つるべ!」の録画を観ています。

番組放送中に「鶴瓶噺」のチケット先行予約があるかも? と思っていたのですが、今年はやらなかったみたいですね。
当日は、眠くて生放送をオンエアで観れなかったので、悔しい思いをせずにすみました。

いつの間にか、今年の「鶴瓶噺2011」のホームページが、すでに準備されていました。
と言っても、ご覧のように内容はまだ空っぽで、タイトルだけですが…。

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今年も観に行けるといいなー。

■鶴瓶噺2011
http://tsurubebanashi.com/

【関連記事】鶴瓶噺 2010 @三軒茶屋
http://nishi248.blog60.fc2.com/blog-entry-844.html

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【追記: 2011/01/11】

2011/01/11 に公式サイトがオープンしました。
今年は、東京だけでなく、大阪と名古屋でもやるそうです。
楽しみですねー。

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■「鶴瓶噺」2時間トーク大阪、名古屋でも - 日刊スポーツ
http://www.nikkansports.com/entertainment/news/p-et-tp0-20110111-723167.html

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【追記: 2011/01/24】

「鶴瓶噺2011」のポスターのイラスト、とてもいいですね!
やわらかな雰囲気と、「時計の3時」のような手のバランスがとても好きです。
ポスター画を制作されたのは、こちらの方だそうです。↓

■鶴瓶噺2011のポスターのイラストを描きました。|AMORE/趣味の散歩道
http://ameblo.jp/swing-gigolo/entry-10773400141.html


劇団M.O.P. 最終公演「さらば八月のうた」@新宿 紀伊國屋ホール

Posted by localpocky on 09.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
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劇団M.O.P.の最終公演「さらば八月のうた」を観に行ってきました。

最後の公演ということをすごく意識したストーリー。
26年間続いてきたラジオ番組が終わってしまうという設定なのですが、もちろんこれは26年間続いてきた劇団の歴史になぞらえているわけで。

今回のお話は、テーマがはっきりしていて、いい意味で分かりやすかったです。
タイトルと話の内容も、自然に一致しますし。(今までは一致していなかった話も多かったような…)

キムラ緑子さんと小市慢太郎さんとの DJ でのやりとりが、本当に楽しそうにしゃべっているのが、見ていて心地よかったなあ。
主宰のマキノノゾミさんも、ちらっと登場します。
最初、学ラン姿で秋元康みたいなカツラをかぶって出てきたので、誰かと思っちゃいました。


ああ、劇団M.O.P.、ついに解散してしまうんですね…。
自分が MOP を毎年欠かさず見るようになったのは、4年前ぐらいから。
やっと、俳優さんの顔と名前を覚えてきた頃だったのに。
3回前から解散が予告されていたとは言え、もう見れなくなってしまうのかと思うと、やっぱりさみしいです。

劇団M.O.P.は、自分の中では「大人の演劇」。
大人と言っても、小難しくてよく分からないという意味じゃなくて、一言で言ってしまえば「大人のカッコ良さ」。
少しぐらいキザな台詞が出てきても、場の雰囲気に自然と溶け込んでいるような、そんな「異空間」なところが好きでした。

終戦後の、(本編とは何の関係もない) ブラスバンドの演奏タイムも、スカッとして好きだったなあ。

そんな M.O.P. も、とうとうこれで見納めです。

東京公演は、2010/08/16(月) までやっています。
ぜひ観に行ってください。

■劇団M.O.P.公式サイト
http://www.g-mop.com/

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立川談春 独演会 @八王子いちょうホール

Posted by localpocky on 26.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
Tag :落語
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立川談春の落語、はじめて聴きに行きました。
自叙伝「赤めだか」を読んだら、どんな人なのか興味が出てきて。
ちなみに、御年 44 歳だそうな。

印象を一言で言うなら、う~ん「あんちゃん風」?
のーてんきに突き抜けているところが、いいですね~。
江戸っ子節でポンポン進む感じが、痛快でした。

ところで、出囃子が志の輔さんと同じなのは、同じ立川流だからなのかな?


小沢健二コンサートツアー「ひふみよ」@相模大野

Posted by localpocky on 19.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
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(一部、ネタバレを含みますので、これから行く方はご注意を!)

小沢健二っていう名前を聞くだけで、もう懐かしい!
コンサートツアーは13年ぶりだそうな。13年前っていったら、20世紀じゃないか。

追加公演なのにツアー初日という、棚ぼたみたいな初日公演。
記念すべき復活の日に立ち会うことができたのは、ラッキーでした。

いやー、とにかく懐かしかった。
アルバム「LIFE」の頃の、1994~1996年ぐらいの曲が次々と。
この頃の自分は、20代前半。たぶん、自分が一番熱心に音楽を聴いていた時期かもしれないな。
長いこと聴いていなかった曲でも、歌詞が自然と口をついて出てきます。
それにしても、オザケンはキャッチーな曲、いっぱい持ってるなー。

アルバム「LIFE」と「刹那」に入っている曲は、ほとんど出てきたんじゃないかな?
「流れ星ビバップ」と「戦場のボーイズ・ライフ」が聴けたのは、うれしかった~。

印象的だったのは、「今夜はブギー・バック」。
ラップ部分を、お客さんに丸投げしたのにはびっくりしました。(^^;
あの長ゼリフをちゃんと歌いきるお客さんもすごい。(自分もなんとか…)

さすがはインテリな小沢健二というか、演出がちょっと変わっていました。
照明が真っ暗な中で丸ごと1曲歌ったり、たびたびエッセイの朗読を挟んだり。
一方で、朗読以外の MC はほとんど無かったり。
照れ屋さんなんでしょうか。らしいというか。

あ、見た目はあまり変わってなかったですよ。

■ひふみよ 小沢健二 コンサートツアー 二零一零年 五月 六月
http://www.diskgarage.com/sp/k-ozawa/

■小沢健二 ツアー公式サイト(←「すすむ」をクリック!)
http://hihumiyo.net/


鶴瓶噺 2010 @三軒茶屋

Posted by localpocky on 25.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
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ゴールデンウィーク前の恒例行事、鶴瓶噺。
チケットの抽選予約が当たり、運良く今年も観に行くことができました。

■トピックス
・「ごめん。落語じゃなかった…」
・談志師匠のお見舞いに。医者に変装
・タクシーの運転手シリーズ
・わたくし落語「マツオカ」
・ドラマ・映画・舞台の全出演リストとエピソード
・日本ツルデミー賞 発表! (コボちゃん…)

会場を 青山円形劇場 から 世田谷パブリックシアター に移してから、映像を積極的に使うようになりましたね。証拠物件の振り返り、とか。

古畑任三郎の犯人役は、懐かしかったなぁ。
もうあれから 15 年。うひゃぁ。

あ、鶴瓶噺は落語じゃありませんよ。

■『鶴瓶噺2010』- 世田谷パブリックシアター
http://setagaya-pt.jp/theater_info/2010/04/2010_2.html


志の輔らくご in PARCO 2010 @渋谷

Posted by localpocky on 24.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
Tag :落語
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年に1度のお楽しみ。新春恒例の、パルコ1ヶ月公演。
今年も観に行くことができました。

パルコ公演は、1席目・2席目が新作落語で、3席目が古典落語、というスタイルです。

けれども、今回の3席目は、普通の古典落語とは一味違いました。
Web で調べると、れっきとした古典落語のようですが、活弁士風の語り方や、演出効果は、おそらく志の輔さんのオリジナルでしょう。

突如、そこに花道が現れたような、照明と効果音。
思わず、音が鳴った左後方を振り返ってしまいましたよ。
たっぷり1時間15分。思わず泣けてしまう、いい噺でした。

それにしても、1ヶ月も同じ演目をやり続けるなんて、大変ですよね…。
普通の落語会なら日々演目が変わるんでしょうけれど、パルコは連続24公演。
途中で飽きてしまわないのかな…と思っていたら、枕でちょうどそんな話になりました。
やはり、人間なので飽きは来るのだそうです。
でもそこで、いかに自分をだまして、その飽きを乗り越えるかが、腕の見せ所なのだとか。

ところで…。
黒紋付きを着た噺家を見ると、幸せになれるそうですよ。


松たか子 コンサートツアー2010 @福生

Posted by localpocky on 16.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
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「女優 松たか子」は、あまり観に行かないのですが、
「歌手 松たか子」は、たびたび聴きに行っています。

それにしても、なぜ福生で…?
まあでも、初めての場所に行くのは楽しいものです。

お客さんの年齢層は、ちょっと高めかな?
福生という場所柄なのか、ファン層がそうなのか。

今回は、出たばかりのアルバムを聴かないまま足を運んじゃったのですが、少し前の曲もいっぱい歌ってくれて、思っていたよりもずっと楽しめました。
まだツアー初日なので、セットリストは割愛で。

それにしてもまっつぁん、声がきれいねー。
すごく声が通っていました。CD と変わらないぐらい。

あれだけ舞台や映画に出ているのに、音楽も(本気で)やっているんだから、すごいなあ。


むーとぴあ Vol.2「はじめての食卓」

Posted by localpocky on 11.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
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ほんわかヒューマンドラマ。

とても質のいい短編マンガを読んだような感じ。
まさかこんなストーリーに展開していくとは、初めのうちは思いもしませんでした。

夫の実家に嫁入りしてから流れ始める、家族の時間。
その時間のところどころを切り抜くように、家族の日常の風景を映していきます。
最後に、大きくなった息子家族を送り出した後は、二人だけで囲むはじめての食卓。

世代の流れが、妙にリアルに感じたり。
「これでいいのかなぁ」と、自分の生活と思わず比べてしまったり。

武藤さんののんびりした口調の大阪弁が役に合っていて、和みますね。

第3弾も、のんびり待っています。


矢野顕子「さとがえるコンサート2009」

Posted by localpocky on 13.2009 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
年の瀬も近づくこの時期、紅白歌合戦の会場でもある NHK ホールで行われる、毎年恒例のコンサート。
昨年に続き、今年も行ってきました。

曲目は、「クリームシチュー」「ラーメン食べたい」「気球に乗って」、他多数。(^^;
スーツで決めてたドラムの人が、かっこよかったなぁ。


アルバムを買ったりはしていないのに、矢野さんのコンサートにはたまに行きます。
知っている歌はほとんど無いし、なんて歌っているかもよく分からないのですが、なぜか足を運んでしまうんです。

たまにうたた寝してしまうのも、決して退屈な訳じゃなくて、気持ちよくって寝ちゃう感じ。いや、ほんとですよ。

ふにゃーっとした声で、まったく飾らない MC。
しゃべるように、ポロンポロンと弾くピアノ。
不思議な魅力。

「ヒット曲なんて無いのにねー」
なんて言っていたけど、そんな飾りっ気のないところに惹かれるのかもしれません。


さよならノーチラス号/演劇集団キャラメルボックス

Posted by localpocky on 30.2009 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
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自分がサンシャイン劇場で最初に観た、思い出の演目。11年振りの再演。
自分の中では、このお話は特別の存在。じっくり、しっかり観てきました。

カッコいいオープニングテーマとダンスシーン。
やっぱり、ノーチラス号と言ったら、これだよこれ!

多田「タケシ」も、岡田「勇也」も、すごくよかった。
初演の西川+上川コンビのときの雰囲気が、とてもよく出ていたと思う。
やっぱり初演に思い入れがあるので、初演の雰囲気をそのまま残してくれたのはうれしい。
多田さんは、あの2時間ほぼ出ずっぱりの役を、見事に演じきった。拍手!

このお話は、全編で使われている SCUDELIA ELECTRO の曲が本当によくマッチしていて、特に最後の河原のシーンでは、タケシの涙ながらのセリフに BGM がばっちりリンクして、自分もつられてうるうるしてしまいます…。(ここはビデオで観ても泣けるシーンだ…)

東京公演は、9/13(日) まで、新宿の紀伊國屋サザンシアターにて。
当日券は、9/1(火) と 9/3(木) が狙い目だそうです。
…とサブリナが言っていました。

■さよならノーチラス号 - 演劇集団キャラメルボックス
http://www.caramelbox.com/stage/nautilus2009/


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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