[読書メモ] たてつく二人/三谷幸喜 清水ミチコ

Posted by localpocky on 21.2011 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback




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2011年2月刊。
三谷幸喜と清水ミチコのラジオ番組「DOCOMO Making Sense」のトーク集。「むかつく二人」「いらつく二人」「かみつく二人」に続く、第4弾。

相変わらずのテンポのよさで、どんどんページをめくってしまいます。
二人ともツッコミっぷりが素晴らしいのですが、このトークって台本あるのかな?

各話の最後に付いている「ついでの話」で、雑学知識が得られるのも、この本のいいところ。
テレビ朝日って、「徹子の部屋」が始まった 1976 年当時は「NET (日本教育テレビ)」という名前だったそうな。へー。

新宿のシアタートップス閉館に伴って、サンシャインボーイズが15年ぶりに復活したエピソードが面白かったです。三谷さん、とてもうれしそうですね。

ラジオ番組のダイジェストは、1週間分を Web で聴くことができます。(時間短め)
iTunes から聴けるポッドキャスト版のダイジェスト (時間長め) もありますよ。

<引用メモ>

清水 で「東京サンシャインシティボーイズ」が復活と。
三谷 サンシャインシティでもないし、シティボーイズでもありません。大竹まことさんもいないし。(p.232)


(2011/06/20 読了)

たてつく二人

三谷 幸喜, 清水 ミチコ
幻冬舎 2011-02
by ヨメレバ



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