[本] ダーリンの頭ン中 英語と語学/小栗 左多里, トニー・ラズロ

Posted by localpocky on 02.2010 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback




ダーリンの頭ン中 英語と語学

小栗 左多里
メディアファクトリー 2005-03-04
by ヨメレバ
2005 年刊。図書館で半年待って、やっと借りられた。
サブタイトルに「英語と語学」とあるように、語学がテーマのコミックエッセイ。
語学学者のトニーの頭の中のお話なので、内容はやっぱりちょっと小難しい。

母音の前の「the」を「ジ」と読むとは限らないという話のところで出てきた…

日本語でも例えば普段は「暖かい」を「あったかい」って言ってても「あたたかい」とも言うでしょ? (p.19)


…というのは、確かにその通りだ。これは面白い気付き。
言語って、元々かっちりと型にはめることができない性質のものなのかもしれないな。

英語で「~20」は「約20」を表すとは!
チルダ (~) に、そんな意味があったとは。

「#」(ナンバーサイン、縦棒が斜め)と
「♯」(シャープ、横棒が斜め)
の違いなんて、今まで全く気が付かなかったよ…。
パソコンのキーボードにあるのは「ナンバーサイン」の方で、日本ではこれを「シャープ」と呼んでいるそうな。
ちなみに、本来の「シャープ」は音楽用語のことを差すとのこと。

あれ? でも「C#」って、英語でも「C Sharp(シーシャープ)」って読むんじゃないのかな?

(2010/09/26 読了)


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