[本] 裏切りの流儀ーあらゆることはバランスで成り立っている/高田純次・茂木健一郎

Posted by localpocky on 01.2010 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback




裏切りの流儀ーあらゆることはバランスで成り立っている

高田純次 茂木健一郎
青山出版社 2010-03-19
by ヨメレバ

2010年3月 刊。茂木さんと高田純次氏の対談。
対談のテーマは…、あれ? 何だったのかな。(^^;;
別に「適当」がテーマというわけではなかったです。

ちょうど「適当日記」を読み終えたところだったからかもしれませんが、高田純次の「真面目」な一面があちらこちらに垣間見えます。

結果はどうであっても、とりあえず頂点に向かっていかないとだめだとは思っていたんですよ。事業仕分けの蓮舫さんが「スーパーコンピューターはどうして世界一位じゃなくちゃいけないんですか」と質問していましたよね。あれ、僕は答えられますよ。「一位を目指さないと二位にはなれないからだよ」って。(p.139)


だなんて、カッコいいじゃないですか。

途中から調子が出てきて、アレな言葉がたびたび出てきますが、茂木さんがよく返しているなと思います。

絵を買っているとか、イッセー尾形と一緒にやっていた時期があったとか、ブラックデビルはもともと高田純次だったとか、プチ情報もいろいろ。

文字が大きいので分量も少なく、軽~い気持ちで読めちゃう本です。

(2010/09/01 読了)


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