イタリア・ボローニャ国際絵本原画展 @板橋区立美術館

Posted by localpocky on 12.2009 アート   0 comments   0 trackback




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先日行った府中市美術館に貼ってあったポスターにかみさんが興味を惹かれ、行ってみた。

板橋区立美術館は、都営地下鉄三田線の終点、西高島平駅が最寄り駅。
水道橋から30分。さらに、徒歩で15分。これは遠い!
歩く途中、噴水付きの公園がとても涼しげに感じて、ホッとした。

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さて、この「イタリア・ボローニャ国際絵本原画展」とは何か。
美術館の Web サイトから引用してみると…。

イタリア中北部の古都ボローニャで毎年開催されている絵本原画コンクールの入選作品による展覧会です。(中略)子どもの本のために制作された作品を5枚1組にすれば誰でも応募できることから、世界中の新人イラストレーターたちの登竜門としても知られています。 (中略)そこでは、多くの絵本を出版している作家の作品も、まだ出版歴のない新人の作品も、同一のテーブルに並べられます。審査員が新しい才能を感じれば、まったく知られていないイラストレーターも入選することができるのです。



さて、その感想は…。一言で言えば「う~ん、意外だったなぁ…」。
「絵本の絵画展」というイメージとは裏腹に、ダークでシュールな絵がとても多かった。
世界における絵本の絵とは、かくもこんなに「怖い」絵が多いものなのだろうか。
かみさんも、これは予想外だったらしい。

1作家につき5枚の絵が展示されていて、それぞれの絵に箇条書き程度の簡単な説明が付いているのだけれど、絵本のストーリーまでが書かれているわけではない。
絵本の挿絵を、ストーリー無しで見る(読み取る)のには、見る方にもそれなりの技術が求められるのかもしれないなぁ、なんて言い訳を言ってみたりして。

■板橋区立美術館 - 2009イタリア・ボローニャ国際絵本原画展
http://www.itabashiartmuseum.jp/art/schedule/e2009-03.html


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