デザイン展@府中市美術館

Posted by localpocky on 04.2009 デザイン   0 comments   0 trackback




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府中市美術館で開催中の
純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代 - 機能主義デザイン再考
という企画展に行ってきました。

以前の日記で、アート展よりもデザイン展が見たい、のようなことを書いたのですが、これは正に「デザイン展」。
偶然、近くの美術館で開催されているのを知り、行ってきました。

予想を遙かに超える展示品の数!
大小合わせて、200 点以上はあったんじゃないかな?
お客さんも、思いの外いっぱい来ていました。

展示品の多くは、ディーター・ラムス氏がデザインを手がけたもの。
氏は、1997年に退社するまでの 40 年間、BRAUN (ブラウン) 社でデザイナーを務めていた人です。

BRAUN と言うと、ほとんど「ブラウン モーニングリポート」の CM で有名なシェーバーのイメージしかなかったのですが、こんなに多くの種類の製品を世に出していたとは!

初期のライターや、カメラ用の外付けフラッシュに始まり、キッチン電化製品、電卓、時計、ラジオ・レコードプレーヤー・スピーカー等のオーディオ機器などなど。
実にバラエティーに富んでいます。
フルーツを搾るジューサーは、今でもバーで現役で使われているのだとか。

どれもデザインがクールで、実にカッコいいです。
複数の製品に縦断して用いられている形状や色遣い(黒地に緑色の電源スイッチなど)に、美意識を感じます。
こんなデザインの製品たちが、30~40年前から存在していたなんて…。

こういう「生活に使われるデザイン」って、いいですね。
見ていて飽きません。

たっぷり1時間以上、おなかいっぱい楽しめました。
行ってよかった~。

会期は、7/20(月) まで。
お近くにお立ち寄りの際には、ぜひどうぞ。おすすめです。

■純粋なる形象 ディーター・ラムスの時代―機能主義デザイン再考 - 府中市美術館
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/Rams/

■ドイツの巨匠 ディーター・ラムスに学ぶ、真のデザイン Vol.1 - moonlinx
http://moonlinx.jp/headline/product/000451.php


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電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
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