読書月報: 先月読んだ10冊の本まとめ (2014年1月号) via 読書メーター

Posted by localpocky on 02.2014 読書月報   0 comments   0 trackback




140202 dokusyo meter

棚卸しを兼ねて、1ヶ月間に読んだ本を「読書メーター」でまとめてみました。
先月は正月休みがあったので、普段よりちょっと多めです。


2014年1月に読んだ本 まとめ


2014年1月の読書メーター
読んだ本の数:10冊
読んだページ数:2562ページ
ナイス数:13ナイス

人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法人生はニャンとかなる! ―明日に幸福をまねく68の方法感想
2013年10月刊。「猫の写真集」兼「偉人たちの名言集」というちょっと変わった本です。 前回の『人生はワンチャンス!』(犬編)に続き、今回は猫編。 偉人たちの名言やエピソードが、見開きでコンパクトにまとめられています。 それも、とびきり個性的で楽しい猫の写真付きで! マリリン・モンロー(1926-1962)が言った 「たとえ 100 人の専門家が『あなたには才能がない』と言ったとしても、その人たち全員が間違っているかもしれないじゃないですか。」 という言葉がすごいな。
読了日:1月1日 著者:水野敬也,長沼直樹

言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密言える化 ー「ガリガリ君」の赤城乳業が躍進する秘密感想
2013年10月刊。「コーンポタージュ味」が話題になったり、安価な「かき氷製造器」がヒットしたり。最近何かと話題の多いアイスキャンディ「ガリガリ君」。その「ガリガリ君」の製造現場やマーケティングの舞台裏をのぞくことができる本です。「ガリガリ君らしさとは、『くだらない』ということだ」。なんて素敵なんでしょう。赤城乳業の社長さんの「人は見かけによる」という言葉は、実は私の座右の銘でもあります。他にも同じことを思っている人(しかも社長さん!)がいると知って、ちょっとうれしくなりました。
読了日:1月2日 著者:遠藤功

まんがでわかる7つの習慣まんがでわかる7つの習慣感想
【引用メモ】他人の行動を見て「間違っている」と、つい批判したくなるときがある。だが、本当は相手のほうが正しいのかもしれない。(p.24) ◆他人の欠点や周囲の環境ばかり気になる人は、関心の輪に集中しすぎている。だが、関心があっても影響を及ぼせない物事に対して、やきもきしても何も始まらない。それより自分の影響の輪に意識を集中するべきだ。(p.46)
読了日:1月3日 著者:

その気持ちを伝えるためにその気持ちを伝えるために
読了日:1月4日 著者:八木亜希子

アップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのかアップルvs.グーグル: どちらが世界を支配するのか感想
スマートフォン、そしてタブレットを含めた「プラットフォーム」をめぐるアップルとグーグルの戦いを、膨大な資料と関係者への取材でまとめ上げた良著。長い本ですが、最後までとても面白く読めました。◆iPhone の発表前から、アンドロイドの開発は行われていたんですね。自分はアンドロイドの経緯や現状をよく知らないので、その点についても興味深く読めました。◆アップルやグーグルの本は何冊か読んできましたが、この本は著者自身の考えを主張するというよりも、事実に目を向けて率直に語られている印象があり、好感が持てました。
読了日:1月10日 著者:フレッドボーゲルスタイン

阿川佐和子のこの人に会いたい 9 (文春文庫)阿川佐和子のこの人に会いたい 9 (文春文庫)感想
今回の対談の中で印象深かったのは、最後に収録された やなせたかし(2013年10月死去)との対談。やなせさんの話は、NHK の特番や著書でも見たり聴いたりしたけど、それでも抜群に面白かったです。◆文庫ですが、読み応えは充分。何と言うか、聞き方が抜群ですよねー。阿川さんは。 さすがは、まだ売れ続けているベストセラー『聞く力』の著者なだけあります。◆今まで、あまりいい印象を持っていなかった人でも、阿川さんとの対談を読むと、その人に対する印象がよくなっちゃう。相手のいいところを引き出すのがとっても上手。
読了日:1月17日 著者:阿川佐和子

三谷幸喜 創作を語る三谷幸喜 創作を語る感想
2013年11月刊。徹底して「振り返らない」タイプだと言い切る三谷幸喜が、自分の今までの作品を丁寧に振り返ったロングインタビュー。各作品の構想や狙いといった「創作の背景」を、三谷さんが丁寧に熱く語っています。◆「あまり成功しなかった」という言葉がよく出てくるのが、ちょっと意外でした。『HR』(2002~2003年)なんて、あんなに面白くて新しい試みだったのに、視聴率的には失敗だったというのは残念。◆ところどころで「僕は~のような物語が大好き」と語っていたのが印象的でした。
読了日:1月23日 著者:三谷幸喜,松野大介

伝え方の教科書伝え方の教科書感想
【引用メモ】ただ、「結論」だけでは足りません。どうして、その「結論」になるのか、その「理由」も伝えなければ、相手は納得できませんよね。だから、「何を」には「結論」と「その理由」がワンセットになっていなければならないのです。(p.48) ◆「相手が結論を理解・納得するのに必要な情報だけを伝える」ということです。自分としては懇切丁寧に伝えているつもりでも、相手にとってはわかりづらくなるだけ。逆効果なのです。だから、余計な情報はどんどん切り捨ててください。(p.53 「結論」は、常に「理由」とワンセット)
読了日:1月28日 著者:木暮太一

(018)紙の本は、滅びない (ポプラ新書)(018)紙の本は、滅びない (ポプラ新書)感想
【引用メモ】「決して、アマゾンが出てきたから書店が衰退したのではない。書店が衰退したから、アマゾンが出てきたのである」(p.239)
読了日:1月29日 著者:福嶋聡

フォントのふしぎ  ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?フォントのふしぎ ブランドのロゴはなぜ高そうに見えるのか?感想
2011年1月刊。ドイツで働く日本人フォントデザイナーさんによる、フォントにまつわるフォト&エッセイ。タイトルだけ見て、勝手に日本語フォントの本だと思っていたら、欧文フォント 100% の本でした。◆最後の4章「意外と知らない文字と記号の話」がすごく面白かった!「X」の上側と下側の線が実は直線で繋がっていないとか、「A」も左右の線の太さが微妙に違うとか、ドイツでは数字の「1」を手書きで書くと「へ」みたいになるとか、驚きの連続。写真も豊富でとても楽しい本です。◆第2弾の「まちモジ」も読んでみます。
読了日:1月31日 著者:小林章


読んだ本のまとめには「読書メーター」を使いました。
いつもお世話になっています!

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電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
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