読書月報: 先月読んだ13冊の本まとめ (2014年4月号) via 読書メーター

Posted by localpocky on 04.2014 読書月報   0 comments   0 trackback
140504 dokusho meter

先月1ヶ月間に読んだ本を「読書メーター」でまとめてみました。

先々月から現実逃避モードが続いています。
ろくに読書メモも書かずに、ひたすら読んでは次、という感じです。


2014年4月に読んだ本 まとめ


2014年4月の読書メーター
読んだ本の数:13冊
読んだページ数:2695ページ
ナイス数:17ナイス

教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)教養としてのプログラミング講座 (中公新書ラクレ)感想
2014年3月刊。 プログラミングのミスを「バグ(虫)」と呼ぶことについて、 「真空管で動作していた頃のコンピュータの光と熱に引き寄せられた蛾が、回路に挟まっては、しばしば回路をショートさせていたことに由来するといわれています。」(p.59) というのは知らなかったなー。
読了日:4月2日 著者:清水亮

夜明けに向かってコアダンプ ~SEの恥はかき捨て、僕の! 私の! 聞かせて珍プレー集~夜明けに向かってコアダンプ ~SEの恥はかき捨て、僕の! 私の! 聞かせて珍プレー集~感想
2014年4月刊。IT業界の喜怒哀楽…の「怒哀」だけを詰め込んだ4コマエッセイ。Web サイトの投稿連載『きたみりゅうじの聞かせて珍プレー』を7年分まとめたもの。「○○だったらいいな」の思い込みで、スケジュールをギュッと縮めちゃう人 (p.112)、怖い…。
読了日:4月4日 著者:きたみりゅうじ

コーヒーを楽しむ。コーヒーを楽しむ。感想
2013年11月刊。 80ページの小さな本。 サブタイトルの「ペーパードリップで淹れるおいしいコーヒー」に惹かれて読んでみました。 コーヒー粉を乗せる前に、ペーパーフィルターにお湯を通してフィルターの臭いを取る作業について「試しに、落ちた湯を味見してみて、味や臭いが気にならなければ、この手順は省いてOK」という点に なるほど!と思いました。早速ためしてみます。
読了日:4月6日 著者:堀内隆志

営業の魔法 勇気の言葉 (角川フォレスタ)営業の魔法 勇気の言葉 (角川フォレスタ)感想
2012年12月刊。【引用メモ】「笑顔を制する者が営業を制する。この簡単なことを忘れないことだ」 日本の学校では笑顔の重要性など教える先生はいない。もちろん教える以前に、先生自身が笑顔などつくれない。(L.1639) ◆自信に溢れる人は、いつもニコニコ笑っている。 自信のない人は、いつもヘラヘラ笑っている。ニコニコ笑える人はいつも自分自身の心に笑顔でいる人です。ヘラヘラ笑っている人はいつも相手に対してだけ笑顔でいる人です。いつも自分に対して笑顔でいましょう。(L.2675)
読了日:4月9日 著者:中村信仁

理系の人々 4理系の人々 4
読了日:4月9日 著者:よしたに

話す力 (小学館新書)話す力 (小学館新書)感想
【引用メモ】相手の顔を立てて前向きなアドバイスをすることで、失敗をした人も自分の欠点を直しやすくなりますし、周りの人にも教訓が伝わります。相手の自尊心を傷つけず、説得力もあって、とても良い注意の仕方だと関心しました。(p.177 部下のやる気を引き出す「伝え方」) ◆そういえば、NHK のアナウンサーには不思議な伝統があって、なぜか先輩が後輩の男性のことを「おじさん」と呼ぶのですが… (p.177)
読了日:4月12日 著者:草野仁

透明人間の買いもの透明人間の買いもの感想
【引用メモ】どういうワケか、僕ら透明人間はついていない。早く家を出たり、小走りしたり、階段を駆け上がったりと、色々努力をするんだけど、いつも間一髪で電車に乗り遅れる。ホームへ上がると大抵、扉を閉め終わった瞬間――。なぜ? 種を明かせば、僕らは「嫌なこと」しか覚えていないから。実は、間一髪で乗り遅れるのと同じぐらい、僕らは間一髪で間に合っている。更に言えば、丁度いい頃合いに電車が来て、なんの感想もないまま乗り込んでいるケースがほとんど。でも――そういう無難な体験は、僕らの記憶には残らない。(p.177)
読了日:4月15日 著者:指南役

空気のトリセツ空気のトリセツ感想
【引用メモ】 チームワークのいい部署とは、えてして嫌な上司のいる部署である。 嫌な上司。 上司や嫌なヤツだと、部内の空気は「反上司」で統一され、他の諸問題は忘れられる。妙なライバル心も芽生えないし、無駄な足の引っ張り合いもない。結果、素晴らしいチームワークが生まれる。(p.23)
読了日:4月18日 著者:指南役

壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方壁を越えられないときに教えてくれる一流の人のすごい考え方感想
【引用メモ】マスターズ陸上競技大会で、100歳の時にやり投げと円盤投げで世界記録を作ったあるご長寿アスリートが、「練習を続ける秘訣」を聞かれた時の言葉。「続ける秘訣は、ちょっとごまかすこと。腕立てふせとか、しんどくなったら数をごまかす。ちゃんとやって嫌になるより、ごまかしても続けた方がいい」(p.77)
読了日:4月20日 著者:西沢泰生

三省堂国語辞典のひみつ三省堂国語辞典のひみつ感想
2014年2月刊。【引用メモ】『三国』(三省堂国語辞典)の場合、その目指す方向をひとことで言えば、「『要するに何か』が分かる辞書」です。(中略)『三国』の兄弟分の辞書に『新明解国語辞典』があります。(中略)語釈によって読者を「にやり」とさせる『新明解』の持ち味は、『三国』にはないものです。その代わり、『三国』は「すとん」と胸に落ちる簡単な語釈を目指したい。「にやり」と「すとん」の競争だ、と思ってもらえれば幸いです。(p.14)
読了日:4月23日 著者:飯間浩明

地図が隠した「暗号」 (講談社プラスアルファ文庫)地図が隠した「暗号」 (講談社プラスアルファ文庫)感想
2014年2月刊。【引用メモ】(地図の戦時改描について)筆者の推察するところ、これは陸地測量部員の反抗ではないかと思う。なぜなら、行われた改描はあまりにも稚拙でワザとらしく、超一流の技術を持った彼らの仕事とは到底思えないからである。当時の陸軍官僚の愚かな命令に対し、図上で黙々と抵抗していたに違いない。国土の姿を紙上に真摯に図化してきた彼らの仕事が根底で冒涜されたのだから。(p.187) ◆一日に親指の爪ほどの面積を、その風景を思いつつ正確に、丹精込めて美しく製図していった人たちなのだから。(p.192)
読了日:4月24日 著者:今尾恵介

三谷幸喜のありふれた生活 12 とび三谷幸喜のありふれた生活 12 とび感想
2014年4月刊。【引用メモ】僕の仕事は脚本を書くところから始まる。ゼロからのスタート。そんな仕事を続けていると、たまに、人が敷いてくれたレールの上を思い切り歩きたくなる。その願望をレゴが叶えてくれたのだ。(p.155) ◆仕事に行き詰まっている時、「何か面白いことをして僕を笑わせてくれ」と頼んだら、黙って部屋を出て行きました。しばらくして彼は、鼻先をティシュの箱に押し込んだ状態で現れました。それは彼の考えた、自分に出来る最高のギャグだったのです。僕は爆笑し、そして泣きました。(p.174 とびのこと)
読了日:4月28日 著者:三谷幸喜

あなたがあたえる 大富豪ピンダーの夢をかなえる5つの秘密あなたがあたえる 大富豪ピンダーの夢をかなえる5つの秘密感想
2008年7月刊。ストーリー仕立ての自己啓発本。【引用メモ】人の本当の価値は、相手から受け取るもの以上に、自分がどれだけあたえられるかによって決まる。(p.52 第一の法則) ◆「人の収入は、どれだけ多くの相手に、どれほど喜んでもらえたかによって決まる」(p.74 第二の法則) ◆「人の実力は、ほかの人の利益をどれだけ優先させたかによって決まる」(p.105 第三の法則)
読了日:4月30日 著者:ボブ・バーグ+ジョン・デイビッド・マン


本のまとめには「読書メーター」を使っています


「読書メーター」は、Twitter のような感覚で手軽に読書の記録を残せるので、軽めの読書メモには最適ですよ!

読書メーター - あなたの読書量をグラフで管理


読書メーターとは?


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
ブログの紹介など → こちら

HSタグクラウド

カレンダー

04 | 2014/05 | 06
- - - - 1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30 31

検索フォーム

トラックフィード

track feed リンク元サイト