【読書メモ】落語を通じて人間の優しさと滑稽さを知っていく成長物語。『こっちへお入り』/平 安寿子 著

Posted by localpocky on 07.2013 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
Tag :落語
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こっちへお入り (祥伝社文庫)


2008年刊。2010年文庫化。

あとがきで著者自身が「落語小説」と書いています。
そういうジャンルの本があるということを、今まで知りませんでした。
落語は定期的に聴きに行っているのですが、落語がからんだ小説を読むのは初めてです。
Twitter のフォロワーさんに教えていただいたのがきっかけで、読んでみました。



  

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Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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