[読書メモ] デパ地下の和菓子屋が舞台の、ほのぼの系ミステリー/『和菓子のアン』坂木 司

Posted by localpocky on 06.2013 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback

和菓子のアン (光文社文庫)


2010年4月刊。2012年10月文庫化。
デパ地下の和菓子屋さんを舞台にした、ほのぼの「日常の謎」系ミステリー。

軽妙なタイトル、かわいらしい表紙。
そして、帯の「読書メーター 心に残った本ランキング(2011年)第1位!」という言葉に惹かれて思わず手に取りました。読書メーターを愛用しているので。

主人公は、高校を卒業して、進学も就職も選ばなかった 18 歳の女の子。
そんな彼女が、デパ地下の和菓子屋さんでバイトを始めることに。
そして、彼女にはある特徴がありまして…。



  

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Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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