スターバックスで1杯500円以上する高級豆のコーヒーを飲んでみた

Posted by localpocky on 15.2012 コーヒー/Starbucks   0 comments   0 trackback
Tag :スターバックス
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スターバックスには、特別なコーヒー豆があります。
限られた時期だけに、非常に少量しか手に入らない稀少なコーヒー。
スターバックスではそれを「スターバックスリザーブ」というシリーズ名で呼んでいます。

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スターバックス リザーブ / STARBUCKS RESERVE | スターバックス コーヒー ジャパン


スターバックスリザーブの取扱店は、全国で 85 店舗だけ。(2012/08/15 現在)
スターバックスファンとしては、一度飲んでみたかったんですよ。
最近、近所にも取扱店があることを知り、勇気を出して飲んでみました。

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今日のメニューは、
・ガラパゴス サン クリストバル (600円)
・マラウイコーヒー (510円)
の2種類。サイズはトールサイズのみです。

普通のトールサイズのドリップコーヒーは 340 円なので、さすがにいいお値段!
今回は最初なので、安い方の「マラウイコーヒー」を注文しました。(弱気)

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商品紹介によると、
「力強いコクの中にほのかなフローラルさがあり、チョコレートとオレンジスパイス風味のアクセントを感じるコーヒー」
コーヒーの解説文も難しい!

普通のドリップコーヒーは、ペーパーフィルター式の機械で入れたものですが、スターバックスリザーブは、注文を受けてから1杯ずつコーピープレスで入れてくれます。手間がかかっています。


さて、待つこと10分ぐらい。
コーヒーが、金ピカのトレイに乗ってやってきました。ちょっと恥ずかしい!
マグカップは、スターバックスリザーブのロゴが入った専用のもの。
バリスタさんが、目の前でコーヒープレスからカップに注いでくれました。

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カップの表面には、コーヒーオイルが浮いているのが分かります。
コーヒープレスで入れたから、油分も一緒に抽出されたんですね。
ペーパーフィルターで入れると、オイルはフィルターに吸収されるので、こうはならないんです。

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気合いを入れてテイスティング。
コーヒーセミナーで習ったとおり、しっかりすすって、舌の上で広げてみます。

酸味は少なく、ほんのりとチョコレートのような風味。
苦みは少ないけど、濃いめのしっかりとした味。
味と香りが、後までずっしりしっかりと口の中に残ります。

例によって、味をうまく言葉で表現できないのですが、これはおいしい!
だてに1杯 510 円のコーヒーじゃないですね。
たった1杯のコーヒーなのに、不思議な満腹感が残りました。


バリスタさんの話によると、クローバー(特殊なコーヒー抽出機。日本国内では 8 店舗のみ設置)で抽出すると、コーヒープレスとはまた違った味わいになるそうな。コーヒーは奥が深いですね…。

もし、スターバックスリザーブのロゴが掲示されているお店を見かけたら、一度ためしてみてくださいね!

お店で体験する スターバックス リザーブ | スターバックス コーヒー ジャパン



  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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