「あなたのブログについて聞きたい20の質問」に答えてみました #blogger20q

Posted by localpocky on 29.2012 ブログ作成   0 comments   0 trackback
120729

今月7月に立ち上がった「東京ブログ研究会」というブログで、
「あなたのブログについて聞きたい20の質問」という企画がありました。

あなたのブログについて聞きたい20の質問 #blogger20q | 東京ブログ研究会

もう集計対象となる回答期限は過ぎてしまったのですが、自分のブログを振り返るのにいい機会だと思ったので、回答してみます。

それでは、どうぞ!

1.お名前(よければツイッターアカウントも)

localpocky (@localpocky)

2.ブログ名&ブログURL

localpocky's reports
http://nishi248.blog60.fc2.com/

3.ブログ開始時期

2009年5月から
それまでは mixi 日記に書いていました。

4.使っているブログサービス

FC2ブログ
選んだ理由は、カスタマイズに自由度がありそうだったからです。

5.ブログ更新に使うマシンのOS

Mac OS X Lion
来週には Mountain Lion に移行予定です。

6.ドメイン

FC2

7.サーバー

FC2

8.使っているブラウザ

Google Chrome

9.モバイルで更新する場合の端末と利用するアプリ

モバイルでは更新しません。
出先でネタを iPhone 経由で Evernote にメモるぐらいです。

10.使っているテキストエディター

CotEditor や Evernote に下書きしてから、MarsEdit に貼り付けて体裁を整えてます。
いきなり MarsEdit に書くのは、ちょっと抵抗があるのです…。

11.更新頻度

1週間に1回程度

12.更新時間帯

平日は、夕食後~入浴前に書いて、22:00 頃にポストすることが多いです。
休日は、夕食前に書いてしまって、21:00 頃にポストしています。

13.現在ブログで主に取り扱っている内容

読書メモや、趣味のコーヒー関連のネタなどを、自分の日常の中から切り出しています。
ほんの少しでも人の役に立てる内容を目指して書いています。

14.SNSとの連帯は利用してる?連帯に利用してるサービスは?

自動連携は使っていません。
手動でブログの更新情報を Twitter と Facebook に流しています。
更新情報提供用に Facebook ページも作っていますが、こちらは閑古鳥です…。

15.家族や友達、職場の人などは自分のブログのことを知っている?

家族は知っています。
職場の人は知らないと思います。(Twitter や Facebook でつながりのある人は除く)
年賀状にはブログの URL を書いているのですが、はたして見てくれているのかどうかは…。

16.簡単なプロフィール

神奈川県出身、東京都在住。
「典型的な A 型タイプ」とよく言われます。そうかなあ。

17.好きなものや得意分野など

好きなもの:野鳥、コーヒー、ビール、読書、Mac、iPhone
やめたもの:電車好き

18.PCやネットの利用歴

1990 年代は、NIFTY-Serve でパソコン通信。でも、ほとんど読むだけでした。
2000 年頃に、少しの期間だけ、手作りのホームページを作っていた時期があります。
2005 年から mixi に日記的な内容や読書メモを書くようになり、
2009 年から mixi 日記とブログへのダブルポストを開始。
現在は、mixi は Twitter を流すのみになり、ブログを主軸に。今に至ります。

19.現時点でのブログに関する問題点や悩み、気になっていること

自分のブログに、テーマが無いこと。
このブログは、本当に「ブログ」と呼べるのだろうか? と、たまに思います。

20.ブログにおける目標など

ブログを、自分の「ホーム」だと堂々と呼べるものにしたいです。
Twitter や Facebook にもちょこちょこ書いていますが、やっぱり主軸はブログに置いていたいです。


【期間限定・詳細あり】スターバックスのコーヒーセミナー「アイスコーヒー編」まとめ

Posted by localpocky on 22.2012 コーヒー/Starbucks   0 comments   0 trackback
Tag :スターバックス コーヒーセミナー
120722 IceCoffee

スターバックスのコーヒーセミナー。
今回は、夏の期間限定の「おいしいいれ方 アイスコーヒー編」に行ってきました。

「コーヒーセミナー」って何? という方は、以前に書いた「ハンドドリップ編」の記事をご覧ください。

【内容詳細あり】スターバックスのコーヒーセミナー (ハンドドリップ編) まとめ - localpocky's reports



「アイスコーヒー編」受講の動機


私は、ホットコーヒーとアイスコーヒーは別物だと思っています。
ホットは、香りと味を楽しみながら。アイスは、一気にガーッと飲む感じ。
なので、ホットコーヒーには自分なりのこだわりを持っているのですが、アイスコーヒーはそれほどでも…。
おいしいアイスコーヒーというものを知ってみたくて、受けてみました。


■「アイスコーヒー編」セミナー内容詳細




[映画メモ] 野鳥にまつわる良質コメディー『ビッグ・ボーイズ ~しあわせの鳥を探して』

Posted by localpocky on 21.2012 映画   0 comments   0 trackback
120721

2012/06/30 公開。原題は "the Big Year" (2011年、アメリカ)。

鳥見好きとしては外せない、野鳥を追う映画、観に行ってきました!
バードウォッチングがテーマの、軽快なコメディー映画です。
「ザ・ビッグイヤー」、それは1年間に北米大陸で見つけた野鳥の種類の数を競う、アメリカ探鳥(たんちょう)協会主催の記録会のこと。
私たちがフツーに想像する「バード・ウォッチング」とは違い、出場者はみな仕事や家庭生活に支障をきたすほどの時間と大金を注ぎ込み、1年間に40万キロ以上を移動して鳥探しにあけくれる。
だが、鳥好きにとってこの大会に参加するのは「一生に一度きりの夢」。本作はそんな風変わりな世界を実在のルポルタージュを元に映画化!
(『ビッグ・ボーイズ』オフィシャルサイトより)

↓予告編


世界一の座をかけて、個性的な男3人がドタバタしながら競い合います。
日本では比較的一般的に見られる鳥も、アメリカだと希少種だったりするのが面白いですね。
エンディングに出てくる 550 種類の野鳥写真は圧巻です。

湿っぽいところがほとんど無い、さらりとしたコメディー。
鳥がテーマではありますが、蘊蓄などはそんなに出てこないので、野鳥好きじゃなくても十分に楽しめると思います。

やっぱりコメディー映画はいいですね! 見れてよかったです。

この映画、関東では新宿の小さな映画館 (席数62) 1館のみの上映です。
その他は大阪。福岡・山形・愛知・兵庫でも順次公開されるそうです。
詳しくは、オフィシャルサイトをご覧ください。

■『ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して』オフィシャルサイト
http://shiawasenotori.jp/
http://video.foxjapan.com/shiawasenotori/

■シネマート新宿 | タイムスケジュール | ビッグ・ボーイズ しあわせの鳥を探して
http://www.cinemart.co.jp/theater/shinjuku/lineup/20120427_9362.html


ちなみに、エンディングの曲は Guster の "This Could All Be Yours" という曲だそうです。いい曲ですよね~。



(2012/07/14 観賞)


[読書メモ] 日本語の書き方の意外なルール『日本人の知らない日本語3 祝!卒業編』/蛇蔵 & 海野凪子

Posted by localpocky on 19.2012 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback

日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編


2012年3月刊。
人気のコミックエッセイ、第3弾。

日本語学校の教師「なぎこ先生」が、さまざまな国籍の外国人生徒と繰り広げる、日本語にまつわるエピソード。
タイトルに「卒業編」と付いていますが、今までとテイストは変わりません。よかった。

このシリーズのいいところは、先生と外国人の生徒が「日本語」で会話しているところ。
日本語学校は「日本語で日本語を教える」スタイルが多いそうで、生徒もある程度の日本語が話せるそうです。
だからこそ、日本語や日本の文化に対する疑問質問は尽きないようで…。

落語の「上手(かみて)」と「下手(しもて)」は、歌舞伎の舞台から来ているとは知らなかったです。
花道(舞台に向かって左側にある)から出てくるのが下っ端(あるいは新参者)で、その人に向かってしゃべる人が偉い人。
だから、噺家さんは、偉い人を演じているときは向かって左側を、下っ端のときは向かって右側を向いてしゃべるのだそうな。なるほど!

また、日本語の書き方のルールで、正式には
・横書きの読点は「、」ではなく「,」(カンマ)
・小さな「っ」などは、原稿用紙の行末に押し込めずに、行頭に書く
というのは初耳でした。
ただ、そうしていない出版物も多いので、そうでないと間違いという訳ではないようです。

巻末には、まさかの袋とじ。
ヨーロッパの現地学生を訪ねる特別編の第4弾も予定されているそうなので、期待しましょう!

(2012/07/13 読了)

マンガの中国人はなぜ「私◯◯アルよ」と話すのか 〈『日本人の知らない日本語』著者インタビュー前編〉(エキサイトレビュー) - エキサイトニュース

日本人の知らない日本語3 祝! 卒業編

蛇蔵,海野凪子
メディアファクトリー 2012-03-08
by ヨメレバ


[読書メモ] 表紙に釘付け! もしも名画の登場人物が猫になったら…『キャット・アート―名画に描かれた猫』/シュー・ヤマモト

Posted by localpocky on 15.2012 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback

キャット・アート―名画に描かれた猫


2012年4月刊。

本屋さんで、本物のフェルメールの本の隣に並んで置かれていた、この本。
表紙に釘付け。かわいすぎる!
表紙に一目惚れして、思わず買っちゃいました。…すみません図書館で借りました。

シュー・ヤマモトさんというイラストレーターの方が描いた、猫の画集。
といっても、ただの猫の画集ではないんです。
表紙の「真珠の耳飾りの少女」ように、世界の名画の登場人物が、すべて猫に置き換わっているんです。なんと斬新な!

著者自らによる動画(キャンバスに書き直す前のもの)は、こちら↓


ただ置き換えるだけではなく、うまい具合にアレンジされているところが見所です。
著者名も、フェルメールが「フェルネーコ」、ダビンチが「ニャビンチ」になっていたり。
猫美術評論家による、画に添えられたコメントも、ユーモラスで楽しいです。

私はあまり絵画には詳しくないのですが、知っている画が出てくると、思わずにニヤっとしてしまいます。
ミュシャの画なんて、猫にぴったり。
モンドリアンの「赤黄青のコンポジション」の猫バージョンなんて、最高ですね!

一人の方が、これだけ個性的な数々の絵画を描き分けられるというのは、驚きです。

猫バージョンの画の横に、原画の写真や作者名が一切添えられていないのも、いいですね。
読者が持つ(私の場合は数少ない)美術の知識をかき立てられます。
巻末の「参照画作品リスト」を参考に、Web で検索して原画と比較してみるのも面白そうです。

(2012/07/08 読了)

■Shu Yamamoto / シュー・ヤマモト
http://www.catcatart.com/

■CAT ART COLLECTION キャット・アート 名画に描かれた猫 - 求龍堂
http://www.kyuryudo.co.jp/shopdetail/002000000065


■2012/07/16 追記: 著者の方からコメントをいただきました。ありがとうございます!

キャット・アート―名画に描かれた猫

シュー・ヤマモト
求龍堂 2012-04
by ヨメレバ


iPad で雑誌風に RSS を読むなら Flipboard より Newsify が断然おすすめ!

Posted by localpocky on 05.2012 Mac/iPhone   1 comments   0 trackback
Tag :RSSリーダー
120705 Flipboard Newsify

約2年前の 2010年8月 に購入した、初代 iPad。
1年以上、ほとんど使っていなかったのですが、2週間前から使用を再開しました。

と言っても、使い道はただ1つ。「RSS を読む」。これだけです。
今まで Mac で読んでいた RSS を、iPad で読むように変えました。

きっかけは、「Newsify」という RSS リーダーアプリ。
この記事↓で知りました。(2012/07/03 現在、85 円の有料アプリです)


まるで新聞を確認するような / 今だけ無料のRSSリーダー「Newsify」が素晴らしい | 想造ノート

Newsify 1.2.1(¥85)App
カテゴリ: ニュース
販売元: Newsify RSS Reader - Ben Alexander(サイズ: 5.6 MB)
全てのバージョンの評価: (118件の評価)
+ iPhone/iPadの両方に対応


Newsify は、一言で言うと、Flipboard のような雑誌風の見た目の RSS リーダーです。
記事タイトル一覧と一緒にサムネイル画像が表示されるので、見た目に楽しいのがいいですね。

120705 Newsify 0


Flipboard でも Google Reader に登録した RSS を読むことができますが、自分には今ひとつピンとこなかったんです。雑誌風の見た目はとてもいいのですが、RSS リーダーとして使うにはちょっと…。
(RSS 以外のものを読むには、Flipboard はとても優れたアプリだと思います)

それも、Newsify で解決!

世間ではあまり話題になっていないような、この Newsify。
RSS リーダーとして、Flipboard と比べて Newsify の方がいいなと思ったところを紹介します。


■目次


(1) 操作がしやすい
(2) 文字やサムネイルの大きさがちょうどいい
(3) iPad だけでなく iPhone でも読みやすい


(1) 操作がしやすい


Newsify のいいところは、Flipboard のような雑誌風の見た目を実現しながら、普通の RSS リーダーのような操作性を両立しているところです。

・フォルダの切り替えが簡単
・普通にスクロールできる(ページごとにフリックしなくてもいい)
・「全て既読にする」がボタンでできる
・「全ての記事を見る」「未読の記事だけ見る」の表示モード切り替えが簡単

これらは、一般的な RSS リーダーアプリもたいてい持っている機能ですが、Flipboard だとタップ数が多かったり、設定切り替えが奥の方にあったりして、ちょっと手間です。


(2) 文字やサムネイルの大きさがちょうどいい


好みかもしれませんが、Flipboard は文字がちょっと大きすぎると感じます。
文字が大きい分、1画面内に表示される記事は少なめです。

Newsify は、Flipboard よりも一回り小さな文字サイズなので、一度に表示される記事の数もそれなりにあり、閲覧しやすく感じます。

↓iPad 版の画面比較(左側が Newsify、右側が Flipboard)
120705 Newsify 1 120705 Flipboard 1


(3) iPad だけでなく iPhone でも読みやすい


Flipboard は iPad 版はいいのですが、iPhone 版では1画面に1~2つの記事しか表示されないので、ひたすらフリップを繰り返さなければならない不便さがありました。
おそらく「雑誌風の見た目」を優先させた UI なのだと思いますが、これで多くの RSS のさばくのは大変です。

↓Flipboard の iPad 版 (左側) と、iPhone 版 (右側)
120705 Flipboard 2 120705 Flipboard 3


これに対して、Newsify は iPad と iPhone でそれほど見た目が変わりません。
iPhone 版は、iPad 版の画面をそのままギュッと圧縮したような感じです。
iPhone でも1画面で多くの記事を一覧表示できます。
雑誌風の見た目を継承しながらも、閲覧性が保たれています。

↓Newsify の iPad 版 (左側) と、iPhone 版 (右側)
120705 Newsify 2 120705 Newsify 3


さいごに


もしも、私のように iPad を使わなくなってしまった方がいたら、試しに Newsify を使ってみてください。RSS の読み方が変わるかもしれませんよ!


[読書メモ] 文学作品を全く知らなくても大丈夫!『ビブリア古書堂の事件手帖』/三上 延

Posted by localpocky on 02.2012 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)


今まで読まずにいたワケ


「ミステリーらしい」「人気らしい」という話は、何かで聞いて知っていたんです。
本屋さんでこの本を見かけるたびに、何度か手に取ってはみたのですが、目次に夏目漱石や太宰治などの難しそうな文学作品の書名がずらっと並んでいるのを見て、ずっと敬遠していました。

敬遠していたのには、理由があります。
私が好きな作家の北村薫の「六の宮の姫君」という作品があるのですが、これが芥川龍之介の文学作品の内容にどっぷり漬かった内容で、もう難しくて難しくて…。
好きな作家の本なのに、ちっとも楽しめなくて、ツラい思いをしました。
それ以来、「文学作品」というと、苦い想い出が思い起こされてしまうんです。


それでも、やっぱり気になる…



つい先日「3巻が出たらしい」という情報を得ました。
それだけ人気があるのなら、これはやっぱり読んでおくべきではないか…。
と思って、上のようなツイートをしてみました。
すると、「文学になじみがなくても楽しめます」という数人からのリプライが!

「持っているので貸します」といううれしいリプライに背中を押してもらって、読んでみました。(本を貸してくださった方、ありがとうございました!)


ここからは、いつもの読書メモ


2011年3月刊。文庫書き下ろし。
短編4編。安楽椅子探偵もの。人が死なないミステリーです。
読んで真っ先に、北村薫の「円紫さんと私」シリーズを思い浮かべました。
これは何冊かの古い本の話だ。古い本とそれをめぐる人間の話だ。
(p.9 プロローグ)

文学作品という題材に抵抗があった私ですが、この「ビブリア古書堂の事件手帖」ついてはまったくの杞憂でした。文学作品の内容を全く知らなくても、十二分に楽しめます。
短編ながらも、全編にわたって仕掛けられていた伏線。お見事です。

主人公の青年が本を読まない人(正確に言うと、ある事情から本が読めない人)という設定が、文学作品を読んだことの無い自分が読み進めても大丈夫なんだと、安心感を与えてくれました。

いちばん面白かったのは、やっぱり最後の第4話ですかね。
スリリングな展開と、ほっと一息つくエピローグへの展開がいいです。
この調子で、2巻目も期待して読んでみます。

■P.S.
この「ビブリア」が好きな人は、北村薫の「円紫さんと私」シリーズもきっと気に入ると思います。
まずは、シリーズ1冊目の「空飛ぶ馬」からいかがですか?

(2012/07/01 読了)

ビブリア古書堂の事件手帖―栞子さんと奇妙な客人たち (メディアワークス文庫)
三上 延
アスキーメディアワークス 2011-03-25
by ヨメレバ

空飛ぶ馬 (創元推理文庫―現代日本推理小説叢書)
北村 薫
東京創元社 1994-03
by ヨメレバ


[読書メモ] 料理の上流工程を発見!「理系クン 夫婦できるかな?」/高世 えり子

Posted by localpocky on 01.2012 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
120701
理系クン 夫婦できるかな?


2012年6月刊。
理系クン、シリーズ第3弾。3年ぶりの新刊です。
前巻の、結婚式の翌日からスタート。

抜群に面白かったのが「理系クン的 料理のハマり方」。
キャベツも切れなかったN島クンが、ぐんぐん料理にはまっていく過程が面白い。

初めはレシピ本通りに作ることしかできなかったのに、
「食材と献立の可逆性」を知り、食材調達の楽しさを発見し、
料理の「上流工程」の存在に気が付いて、みるみる上達していきます。
冗談抜きで見習いたいっ! 料理に目覚めるきっかけにしたいと本気で思っちゃいました。

次巻の「理系クン 育児できるかな?」(勝手に仮題)も楽しみにしています!

(2012/06/24 横浜で読了)

理系クン 夫婦できるかな?

高世 えり子
文藝春秋 2012-06-12
by ヨメレバ

■関連する本
[本] 理系クン 結婚できるかな?/高世 えり子 - localpocky's reports

[本] 理系クン/高世 えり子 - localpocky's reports


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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