15種類のパンが食べ放題! リーズナブルなランチがうれしいお店「BAQET (バケット)」@立川

Posted by localpocky on 31.2012   0 comments   0 trackback
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立川ルミネに入っている、サンマルク系のお店 BAQET (バケット)。
ベーカリーレストラン「サンマルク」のリーズナブル版といった感じのお店です。
北海道から福岡まで、全国各地にあるみたいです。

パンが食べ放題で、土日もランチやっています。
ランチは 1,000~1,200 円ぐらいと、リーズナブル。

バケットバーで、15種類ぐらいのパンが自由に選べます。
パンのサイズが小さめなので、いろいろな種類が食べられるのがうれしい。(^^)
10種類ぐらい食べちゃいました。どのパンも個性的で、おいしいです。

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サンマルクでは、店員さんが焼きたてのパンを席まで運んでくれるのに対して、このお店では、バーに並んでいるパンを自分で取りに行くスタイルです。
好きなタイミングで好きな種類のパンを取れるのが、いいところ。
その代わり、パンは全種類がいつも焼きたてとは限らないところに注意です。

焼きたてのパンと、そうでないのとでは、おいしさが全然違います。
ここは、ぜひ焼きたてのパンを狙って食べたいところです。

パンが焼き上がると、店員さんがベルを鳴らして、焼きたてのパンの種類を教えてくれます。
ただ残念ながら、パンの名前がよく聴き取れないんですよね…。
ベルが鳴ったら耳を澄まして、焼きたてのパンの種類を聴き取りましょう!
(または、焼きたてを配置している店員さんの手元をチェック!)

ランチの「グリル玉ねぎの和風クリームグラタン」量は少なめでしたが、大きめのマカロニとホワイトソースがおいしかった-。
パンをたくさん食べるので、おかずの量はこれぐらいで十分ですね。

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今回は、開店直後の 11:10 頃にお店に入ったので並びませんでしたが、お店を出た 11:45 頃には、30人ぐらいの長蛇の列ができていました。さすがにこの人数は待てないな…。
行くときは、早めの時間がおすすめです。

■バケット - Saint Marc Holdings
http://www.saint-marc-hd.com/baqet/



【内容詳細あり】スターバックスのコーヒーセミナー「ハンドドリップ編」まとめ

Posted by localpocky on 25.2012 コーヒー/Starbucks   0 comments   0 trackback
Tag :スターバックス コーヒーセミナー
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スターバックスの有料コーヒーセミナー「ハンドドリップ編」に行ってきました。
以前から、一度行ってみたいと思っていたんです!
私がコーヒーセミナーで得た知識のすべてを、書き留めます。

<目次>
■コーヒーセミナーについて
・スターバックスのコーヒーセミナーとは
・「ハンドドリップ編」とは
・私がセミナーに参加した理由
■セミナー当日
■「ハンドドリップ編」セミナー内容詳細
・「ハンドドリップ編」のテーマ
・ドリップとは
・ハンドドリップの歴史
・ドリッパーの種類
・ハンドドリップの手順を学ぶ前に…
・コーヒーをおいしく入れる「4つの基本」
・実演:ハンドドリップの手順
・実習:ハンドドリップの抽出体験
・ハンドドリップの特徴
・実習に使ったコーヒー豆の種類
・実習の後は…
■感想



[読書メモ] 鍵がかかる仮面の不気味。『奇面館の殺人』/綾辻 行人

Posted by localpocky on 11.2012 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)


2012年1月刊。
長編本格ミステリ。綾辻行人の「館シリーズ」第9弾。
前々作の「暗黒館の殺人」(文庫で全4巻!) を読んでから、もう4年も月日が流れていたとは…。

<あらすじ>
招待状の差出人は、東京のはずれに建つ「奇面館」の主人、影山逸史。
ある特定の条件で集められた6人の者たちが、その館に招かれた。
一泊二日を過ごすだけで、何と200万円の謝礼金が出るという。
招待客の一人に頼まれ、鹿谷門実は招待客になりすまし、奇面館に向かった。
館内でのルールは1つ。
「主人の前では、必ず仮面をかぶり、決して素顔をさらしてはならない」。
その奇妙なルールのもと、一夜明けた奇面館で、殺人事件は起こった。
そのとき、招待客6人全員の仮面には鍵がかけられ、外れない状態になっていた…。


全編にわたって緊迫した雰囲気が漂っているのが、「館シリーズ」らしいところ。
不気味なところは、なんと言っても「鍵がかかる仮面」の存在です。

長い長い解決編は、ひたすらロジカル。でもちょっとまだるっこさも感じます。
その重大な事実を、最後まで読者に隠し通すとは、なんと大胆な!
そのおかげで、解決編のややこしいことと言ったらありません。

あとがきによると、「館シリーズ」は全10作で完結する計画なのだとか。
残るはあと1作のみ。その日を楽しみに待つとしましょう。

(2012/03/05 読了)

奇面館の殺人 (講談社ノベルス)

綾辻 行人
講談社 2012-01-06
by ヨメレバ



子どもの頃から通っている、花粉症のお医者さん

Posted by localpocky on 10.2012 日常   0 comments   0 trackback
実家の近くにある、町の小さなお医者さん。
ここに来るのは、年に1~2回だけ。
花粉症のシーズンに、注射して薬をもらいに来ている。

子どもの頃から通い続けて、もう25年以上。
当時おばさんだった先生も、もうかなりのおばあさん。

一時期、体調を崩して1年ぐらい閉めていたけど、再開した。
復帰後は、以前の姿からは想像できないぐらい、老け込んでしまった。
それでも、今も現役で診察している。

築40~50年ぐらいは経っていると思われる、外見も内側も古めかしい木造の小さな建物。
子どもの頃から時間が止まったままのような、待合室。
手書きのメッセージが貼られていたり、骨董品級のエアコンが残っていたり。

診察券は無い。
受付の前に置いてあるメモ帳に、自分のフルネームを書くだけ。
すると、指サックをした受付のおばさんが、猛スピードで束からカルテを探し出す。
コンピューター化とはほど遠い空間。でも、それがこの場所には似合っていた。


今日、1年ぶりにその医院に行ったら、きれいに改築されていてびっくりした。
道から引っ込んだところに移動していたので、無くなってしまったのかと一瞬あせった。

小さな窓からしか中が見えなかった受付は、開放的なものに生まれ変わっていた。
診察室も2つに。
立て替えたのは、今年2012年の1月とのことらしい。

「無くなっちゃったかと思ったわー」と、おばさんが受付の人と話していた。
きっと、この人も花粉症治療の常連で、今シーズン初めて来たのだろう。

帰り際には、ついに導入した診察券を渡された。

25年以上見続けてきた、あの待合室をもう見ることができなくなってしまったのかと思うと、少しさみしい。
写真に残すことはできなかったけれど、あの受付、待合室、診察室の映像は、しっかり目に焼き付いている。

この先、花粉症のシーズンがやってくるたびに、あの建物のことを思い出すだろう。



  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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