[読書メモ] マダムだもの/小林 聡美

Posted by localpocky on 01.2011 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
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2002年 単行本刊、2005年 文庫化。

ひょんなことからこの文庫本を手に取ったその日に、三谷幸喜・小林聡美の離婚報道が流れたという、自分の中では(残念な意味で)記憶に残る本となってしまいました…。

あと1週間早く読んでいれば、読後感もだいぶ変わったと思うのに。とほほ。

この人のエッセイを読むのは、これで3冊目。
自分の中で、小林聡美のエッセイと言えば、「ワタシ」と「オケツ」。
このカタカナが出てくると、ああ小林聡美だなあ、と思うのです。

この本の中で、犬(ラブラドールレトリバー)の「とび」が初登場します。
この頃は、まだ子犬だったんですね。

あ、「オット」の話もいっぱい出てきますよ。
やっぱりもう少し早く読んでおけばよかった…。

(2011/05/28 読了)

マダムだもの (幻冬舎文庫)

小林 聡美
幻冬舎 2005-06
by ヨメレバ



  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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