辛口のピザ「ピカンテ」、ピッツェリア・チャオ@砂川七番

Posted by localpocky on 28.2010   0 comments   0 trackback
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玉川上水の散歩帰りに立ち寄りました。
玉川上水駅から多摩モノレールで1駅の「砂川七番駅」のすぐ近くにあります。
広い駐車場 (15台) があるので、車で来ても安心でしょう。

お店に入ったのが 14:00 過ぎだったので、お客さんは少なめでした。
落ち着いた雰囲気で、テーブルは10個ぐらい。意外に広い店内です。

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ピザはいろいろ迷った末に「ピカンテ」というピザを注文。
メニューには「トマトソース、ソーセージ、ニンニクチップ、唐辛子」と書いてあります。
一見シンプルに見えますが、ソーセージが豚肉のスライスみたいなボリュームで、しっかりとお肉を食べているという感じがします。
特徴的なのが、唐辛子がすごく効いていて、かなりの辛口。
後で調べてみたら、「ピカンテ」というのはイタリア語で「辛い」という意味の言葉なのだとか。
こういうピザは初めて食べましたが、これはおいしいですねー。

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もう一品は、「ホワイトソースとゴルゴンゾーラのペンネ」を注文。
しっかりとした歯ごたえがあって、食べ応えがあります。
どっさりと入ったクルミが、とてもいいアクセントになっています。
ペンネってあまり頼んだことが無かったのですが、おいしいですね。

2品ともとてもおいしくて、大満足でした。また行きたいです。

■立川ピザ屋 七番のピッツェリア・チャオ
http://www.7-ciao.com/


大きな地図で見る


玉川上水を歩く (拝島駅→玉川上水駅)

Posted by localpocky on 27.2010 日常   0 comments   0 trackback
Tag :玉川上水
3回目の玉川上水散歩です。
前に歩いたところの続きをたどるように、歩いています。


より大きな地図で 玉川上水散歩 (拝島駅~玉川上水駅 2010/11/27, 7.2km, 2時間12分, 12000歩) を表示

1回目(鷹の台駅→一橋学園駅)が、2.7km で 60分。
2回目(鷹の台駅→玉川上水駅)が、4.4km で 90分。
今回の3回目(拝島駅→玉川上水駅)が、7.2km で 2時間12分。

だんだん歩く距離が長くなってきましたが、意外に歩けてしまうものですね。
でも、最後の 2km ぐらいは、さすがにちょっとキツかった…。
一度に歩ける距離は、この 7km ぐらいが限界かもしれません。

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今回も、「玉川上水散策地図」を頼りに、用水路沿いの紅葉の景色を楽しみながら、のんびり歩いてきました。
この拝島駅~玉川上水駅の区間は、今まで歩いた中で一番遊歩道がしっかり整備されていたという印象です。
上水の幅も広く、遊歩道から水面までの距離も近め。
フェンス越しではありますが、水面を泳ぐカルガモも近くで見ることができました。

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今日は、ヒヨドリの声がひっきりなしに聞こえていました。
声はすれども姿は見えず。
林の中で鳥の姿を見つけるのは、鳥好き初心者の自分にはかなり大変です。

さて、お次は西に行こうか、それとも東~♪

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■玉川上水散策地図
http://homepage3.nifty.com/kousukekimura/tamagawajousui/


smart.fm の iKnow!「TOEIC リスニングセクション」修了

Posted by localpocky on 26.2010 英語/iKnow!   0 comments   0 trackback
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英語学習サイト smart.fm での1日10分の学習を再開してから2ヶ月。
コース「TOEIC 600点を目指せ!リスニングセクション」が修了しました。

単語(熟語含む)の数は 250。
まあまあ覚えられたんじゃないかなと思います。
少なくとも今のところは…。

なかなか覚えられなくて最後まで残ったのが、この3つ。

turn down
deal with
overlook

何回出てきても、次に出てくるときには忘れている…。
それの繰り返しでした。

忘れても思い出せるように、ここに書き留めておきます。

■TOEIC 600点を目指せ!リスニングセクション (英語) - Smart.fm
http://smart.fm/goals/520

■TOEIC 600点を目指せ! - Smart.fm
http://smart.fm/series/152


[本] 自分の頭で考えるということ/羽生 善治・茂木 健一郎

Posted by localpocky on 23.2010 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
自分の頭で考えるということ

羽生 善治
大和書房 2010-09-05
by ヨメレバ

2010年9月刊。
将棋棋士の羽生さんと、脳科学者の茂木さんとの対談。
テーマは「考える」。

前半は、何だか小難しい話。
第3章で将棋用語がたくさん出てくるあたりから、だんだん面白くなってきました。
「打ち歩詰め」「二歩」「振り駒」「駒落ち」「振り飛車」「矢倉」。
小学生の頃に、へたっぴながらも将棋をやっていた頃を思い出しました。

将棋棋士は、過去の事例や失敗をひたすら考え続ける、稀に見る脳の使い方をする仕事だそうな。
ひらめきよりも、情報や経験の蓄積がものを言う世界という印象を受けました。
もちろん、アマチュアだったら、それこそ楽しく将棋が打てれば一番よいのでしょうけれど。

このご時世、プロ棋士もネットの力を借りないわけにはいかないそうです。
でも、羽生さんがネット将棋をやっていたというのは、ちょっと意外でした。

そう言えば、最近「考え抜く」ということを、長いことしていないな…。

<引用メモ>

羽生:棋譜、つまり駒の動きをモニター上で再現するという意味です。(中略)ところがこれはなぜか、見ても頭に残らないんです。駒に触って、盤に並べて動かしてみて初めて記憶に残る。だからきちんと押さえておかなきゃいけない棋譜の場合は、実際に手を動かしてみます。(p.25)


茂木:人間は皆、失敗した時はそれを一刻も早く忘れたいと思いますよね。嫌な思い出は忘れたい。その時に冷静に、どういう理由で失敗をしたのだろうかと振り返ることはやらないんです。でも将棋界はそれをやっている。(p.135)


(2010/11/22 読了)


[本] 自分の小さな「箱」から脱出する方法

Posted by localpocky on 14.2010 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
Tag :ストーリー仕立ての自己啓発本
自分の小さな「箱」から脱出する方法

アービンジャー インスティチュート
大和書房 2006-10-19
by ヨメレバ

2006年刊。
原題は "LEADERSHIP and SELF-DECEPTION Getting out of the Box"。
「シゴタノ!」で紹介されていたのをきっかけに、読んでみました。

自分の身の回りで起きている人間関係のトラブル。
もしその原因が、実は自分にあるとしたら…。
原因の正体は、自己欺瞞という名の「箱」。
箱の中に入っているか、箱の外に出ているかで、人間関係は大きく変わってくる…。

翻訳ものの自己啓発本なのに、こんなにスラスラ読めてしまう本も珍しいかもしれません。
ストーリー仕立てになっていて、二人の会話で話がトントン進んでいきます。とても読みやすいです。
寄藤文平さんの、ちょっとシュールなイラストが効いています。

<引用メモ>

もっと大きな問題というのは、自分が問題を抱えているということが、わたしには見えていなかった、という点なんだ。
(中略)当人が無自覚な現状をどうしかしなければ、問題は解決できないんだ。
(中略)哲学者たちはこれを「自己欺瞞」と呼んでいる。
(中略)もっとくだけたいい方をしている。「箱の中に入っている」というんだ。つまり、自分を欺いているときには、わたしたちは「箱の中」にいるというわけだ。(p.29)


こちらが外見上何をしているかではなく、心の中で相手をどう思っているかが、問題なんだ。相手はそれに反応するんだから。
それでは、こちらが相手に対して抱く感情は、何によって決まるのかというと、こちらが相手に対して、箱の中にいるか外にいるかで、決まる。(p.56)


自分のことを考え続けている限り、箱の外には出られない。箱の中に入っているときは、たとえ自分の行動を変えようとしたところで、結局、考えているのは自分のことでしかない。だから、行動を変えても駄目なんだ。(p.221)


(2010/11/09 読了)


秋の街角に金魚

Posted by localpocky on 03.2010 今日の一枚   0 comments   0 trackback
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立川の街をブラブラしていたら、とあるお店の入口に大きな金魚鉢が。
きれいな鉢の中で、3匹の金魚が悠々と泳いでいました。

もう11月ですが、この季節でも金魚はなかなかいいものです。
見ていると和みます。

それにしても、金魚鉢にフタとか付いていなかったけど、猫に食べられたりしないのかな?


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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