ディズニー好きにはたまらない和菓子?

Posted by localpocky on 30.2010 デザイン   0 comments   0 trackback
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和菓子屋さんにしては、ちょっと思い切ったデザイン。

最初はそう思っただけだったのですが、マークを逆さまにしてみると、もうそれにしか見えない…。

これは、あえて狙ってやっているのだろうか。
いやいや、まさかそんなはずは…。

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■奈良天平庵
http://www.tenpyoan.com/naratenpyoan/


立川談春 独演会 @八王子いちょうホール

Posted by localpocky on 26.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
Tag :落語
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立川談春の落語、はじめて聴きに行きました。
自叙伝「赤めだか」を読んだら、どんな人なのか興味が出てきて。
ちなみに、御年 44 歳だそうな。

印象を一言で言うなら、う~ん「あんちゃん風」?
のーてんきに突き抜けているところが、いいですね~。
江戸っ子節でポンポン進む感じが、痛快でした。

ところで、出囃子が志の輔さんと同じなのは、同じ立川流だからなのかな?


[本] フリー ~〈無料〉からお金を生みだす新戦略/クリス・アンダーソン

Posted by localpocky on 22.2010 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
フリー~〈無料〉からお金を生みだす新戦略

クリス・アンダーソン
日本放送出版協会 2009-11-21
by ヨメレバ

無料で使える、便利で高機能な Web サービスがたくさんある。

広告をクリックする人なんて一握りしかいないだろうし、ましてや有料会員になる人なんてもっと少ないだろうに。
なんで、サービスの提供を続けていけるんだろう?
…と疑問に感じていた。

その理由が少し理解できた。
この本では、そのような提供方法を「フリーミアム」と呼んでいる。

「フリーミアムとは?」
フリーミアムとは「フリー(無料)」+「プレミアム(割増料金)」の造語で、基本サービスを無料で提供することで顧客を広く集め、その何割かに有料で高機能のプレミアム版に移行してもらうビジネスモデルです。
(「フリー」公式サイト より)


なぜ、そんなことが可能なのかと言うと…

1. デジタルであれば大量に複製して配布する際のコストがほぼゼロ
2. そのため無料版を配布して最大可能数の潜在的顧客にリーチできる。
3. そのなかの数%の顧客が有料版に移行すれば、分母が大きいためにビジネスが成り立つ!
(「フリー」公式サイト より)


…なのだそうな。


この本の宣伝では「フリーミアム」のことがかなり強調されているが、本書の内容はそれに留まらない。

「ペニー・ギャップ」の話は、とても腑に落ちた。
「1ペニー(1セント)というとるに足らない値段がつくだけで、圧倒的多数の消費者の手を止めてしまう」(p.81) という。

自分の場合、App Store で無料のアプリをダウンロードするのと、たった 115 円の有料のアプリをダウンロードするのでは、心理的に雲泥の差がある。
これは、自分がケチだからなのかと思っていたけど、どうやらそう感じるのは自分だけではないらしい。


無料というのは、使う方としてはとてもうれしいけれど、提供する側としては、「満足感」や「報酬」などの見返りがなければ、提供し続けるのは難しいだろう。

「フリーは魔法の弾丸ではない。無料で差し出すだけでは金持ちにはなれない。フリーによって得た評判や注目を、どのように金銭に変えるかを創造的に考えなければならない。」(p.311)

■「フリー」公式サイト - フリーミアム.jp
http://www.freemium.jp/

(2010/05/20 読了)


ココイチの「プチエビフライカレー」がうまい!

Posted by localpocky on 21.2010   0 comments   0 trackback
Tag :ココイチ
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久しぶりの My favorite メニュー。
期間限定の「プチエビフライカレー」。

プチと言っても、結構大振り。
軽く揚がった、くるんとカールしたエビフライがいっぱい。

好きだった懐かしの「エビカツカレー」を思い出させてくれる味わいです。
いや、このぷりぷり感は、エビカツを超えたかな?

無くなっちゃう前に、もう1回食べたい!

■カレーハウスCoCo壱番屋 - プチエビフライカレー
http://www.ichibanya.co.jp/menu/detail.html?fm=10210

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小沢健二コンサートツアー「ひふみよ」@相模大野

Posted by localpocky on 19.2010 LIVE/演劇   0 comments   0 trackback
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(一部、ネタバレを含みますので、これから行く方はご注意を!)

小沢健二っていう名前を聞くだけで、もう懐かしい!
コンサートツアーは13年ぶりだそうな。13年前っていったら、20世紀じゃないか。

追加公演なのにツアー初日という、棚ぼたみたいな初日公演。
記念すべき復活の日に立ち会うことができたのは、ラッキーでした。

いやー、とにかく懐かしかった。
アルバム「LIFE」の頃の、1994~1996年ぐらいの曲が次々と。
この頃の自分は、20代前半。たぶん、自分が一番熱心に音楽を聴いていた時期かもしれないな。
長いこと聴いていなかった曲でも、歌詞が自然と口をついて出てきます。
それにしても、オザケンはキャッチーな曲、いっぱい持ってるなー。

アルバム「LIFE」と「刹那」に入っている曲は、ほとんど出てきたんじゃないかな?
「流れ星ビバップ」と「戦場のボーイズ・ライフ」が聴けたのは、うれしかった~。

印象的だったのは、「今夜はブギー・バック」。
ラップ部分を、お客さんに丸投げしたのにはびっくりしました。(^^;
あの長ゼリフをちゃんと歌いきるお客さんもすごい。(自分もなんとか…)

さすがはインテリな小沢健二というか、演出がちょっと変わっていました。
照明が真っ暗な中で丸ごと1曲歌ったり、たびたびエッセイの朗読を挟んだり。
一方で、朗読以外の MC はほとんど無かったり。
照れ屋さんなんでしょうか。らしいというか。

あ、見た目はあまり変わってなかったですよ。

■ひふみよ 小沢健二 コンサートツアー 二零一零年 五月 六月
http://www.diskgarage.com/sp/k-ozawa/

■小沢健二 ツアー公式サイト(←「すすむ」をクリック!)
http://hihumiyo.net/


まだうまく飛べないヒナ鳥

Posted by localpocky on 16.2010 野鳥   0 comments   0 trackback
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やけにフラフラ飛んでいる鳥だな~と思ったら、
突然羽をバタつかせながら、きりもみで落下してきたのでびっくり。

近づいて見ると、ひよこぐらいの大きさのヒナ鳥でした。
胸のところに細いネクタイ模様があるので、シジュウカラのヒナかな?



まだうまく飛べないみたいで、飛び立ってもすぐにフラフラッと不時着してしまいます。

口をいっぱいに開いて、チーチーと鳴き続けるヒナ。
めちゃくちゃかわいいー。

しばらくしたら、姿が見えなくなったので、きっとちゃんと巣に戻れたんでしょう。
よかったよかった。


大学生が一人で学食に入れない

Posted by localpocky on 14.2010 未分類   0 comments   0 trackback
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4/23(金) 放送の NHK「特報首都圏」のことが、まだ結構話題になっているみたい。
自分も衝撃を受けてツイートしたので、この回はよく覚えています。

テーマは「"ひとり" が怖い」。
一人で学食に入れない、と思う大学生が多い。
友達がいない人だと周囲に思われたくないからだと言う。
中には、それを怖れて、外を歩きながらパンをかじったり、トイレの個室で食事をすませる学生もいる。
そんな話でした。

中高生ぐらいの子どもが、ケータイでメールが来たらすぐに返事をしないと友達に嫌われてしまうことを怖れている、と言うような話は聞いていましたが、大学生ぐらいの年でも似たような心理なのかと、正直驚きました。

さらにビックリしたのが、この番組のことを取り上げたコラムに書いてあった、この一文。

■日本と外国の若者の差がどんどん開く | 時評コラム | nikkei BPnet
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100510/224871/

「会社でも、新入社員がわからないことがあっても上司や同僚には聞かずに、学生時代からの友だちにメールをして聞くというのが最近の風潮だ。タテの人間関係を築けなくなっている。」


これ、ほんとなのだろうか…。
この世代の人達にとっての「友達」というのは、自分が思うそれとは、かなり違うんだろうな。
番組では「友人関係が自己肯定感の大部分を占めるようになった」と言っていました。

それにしても、こういう関係を維持していくのって、かなり大変そう…。
自分だったら、疲れてしまうだろうな。

四六時中ケータイのキーを打っている人達の理由が、少し分かった気がします。


看板が青い吉野屋「そば処 吉野屋」に行ってみた

Posted by localpocky on 05.2010   0 comments   0 trackback
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近所の吉野家の看板が青くなっていてびっくり。
看板には「十割そば」「牛丼」と書いてあります。

「そば処吉野家」と言うらしく、東京都内にはまだ6店舗しかないみたいです。

メニューは大まかに
・温かいそば
・冷たいそば
・牛丼
・天重 (えび天とかきあげ)
・うな重
で、セットメニューで組み合わせが可能です。

そばと牛丼のセットも存在しますが、これってどんなもんなんでしょうね…。

メニューを見る限り、牛丼はおまけ扱いのように感じました。
やっぱり吉野家ですから、置かないわけにはいかないか…。
ちなみに、豚丼は置いていません。

冷たいそばは、立ち食いそば屋にあるような、冷たい汁にひたひたになっているやつではなくて、ざるに乗っかった「もりそば」スタイルのみ。なんか本格的ですね。
ちなみに、もりそば 380 円。1枚増量は +200 円です。

最初見たときは「吉野家でそばなんて…」と思ったのですが、冷静になって考えてみると、うどんを置いていないそば屋っていうのは、それだけそばに自信があるということなのかも。
これは、一度だまされたと思って行ってみないと…。


…ということで、早速行ってきました。
結論から言うと、なかなかいけます。
そばにコシがあって、つゆもうまい。

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近所の駅に入っている立ち食いそば屋より、よっぽどおいしいです。
十割そば(水とそば粉しか使っていない)をウリにしているだけのことはあるかも。
まあ、あまり期待しないで入ったのが、よかったのかな。

ちなみに、そば湯もあります。
天かすは掛け放題でした。

青い看板の吉野家を見つけたら、入ってみてください。
あ、あまり期待はしないでね。

■そば処吉野家|吉野家
http://www.yoshinoya.com/soba/index.html


「歌川国芳 奇と笑いの木版画」@府中市美術館

Posted by localpocky on 04.2010 アート   0 comments   0 trackback
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浮世絵師、歌川国芳(うたがわ くによし)の美術展。
浮世絵をまじまじと見るのは、これが初めての機会です。

会期終了間際に、滑り込みセーフで見に行ってきました。
終了間際だからか、かなり混んでいましたよ。

歌川国芳は、例によって「美の巨人たち」(2006年10月14日放送) でその存在を知りました。なんでも、一風変わった浮世絵を描いた人だそうで…。

幕府の「天保の改革」による質素倹約で、遊女の絵や役者の似顔絵を描くことが禁止されてしまい、庶民の貴重な娯楽であった浮世絵の世界はピンチに。
そんな中、ならばと役者の顔を猫やガマガエルに置き換えて見せた国芳。
タイトルも、
「仮名手本忠臣蔵(かなでほん ちゅうしんぐら)」ならぬ
「蝦蟇手本ひやうきんぐら(がまでほん ひょうきんぐら)」。
実に痛快ではありませんか。

「美の巨人たち」は、動物を擬人化して描いた「戯画」が多く紹介されていましたが、今回の美術展では、美人画などの「普通」の浮世絵も多く展示されていました。普通の絵もいっぱい描いていた人だったのね…。

風景画や、歴史上のワンシーンの絵もたくさんありました。
迫力のある構図など、どれも一工夫凝らされていて、凡人ではなかったことをうかがわせます。

国芳は「猫よし」とも言われたほど、無類の猫好きだったとのこと。
できれば、もう少し猫の絵をたくさん見たかったなぁ。

美術展での最後の1枚は、国芳で最も有名な作品と思われる、「みかけはこわいが とんだいい人だ」。

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一見ただの人の顔に見えますが、よく見ると、たくさんの人間が一つの顔を形作っているのです。
なんとも奇妙な絵。普通の絵師ではなかったことは、この1枚の絵を見るだけでも分かりますね。

会期は 5/9(日) までです。

■府中市美術館 - 歌川国芳 奇と笑いの木版画
http://www.city.fuchu.tokyo.jp/art/kikakuten/kikakuitiran/kuniyoshi/index.html

■美の巨人たち - 歌川国芳「猫のすゞみ」(2006年10月14日放送)
http://www.tv-tokyo.co.jp/kyojin/picture/f_061014.htm


[本] 半井小絵の季節の小箱/半井小絵

Posted by localpocky on 03.2010 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
半井小絵の季節の小箱半井小絵の季節の小箱

かんき出版 2010-03-16
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NHK「ニュース7」平日のお天気キャスター、半井さんのフォトエッセイ。
本当は、その季節に合わせてゆっくり読み進めたいところですが、そういう訳にはいきませんよね。

ちゃんと半井さんが写っている写真があって、安心(?)しました。前作はね…。

最低気温が0℃より高いのに、なぜ霜ができるのか?
その疑問が解決しました!

(2010/05/03 読了)


  

プロフィール

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Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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