[本] 三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日/三谷幸喜

Posted by localpocky on 20.2010 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
三谷幸喜のありふれた生活8 復活の日

三谷 幸喜
朝日新聞出版 2009-12-18
by ヨメレバ

2009年12月刊。
朝日新聞の週一の連載エッセイを1年分まとめた本。
自分はこの本を読み始めてまだ2冊目ですが、楽しみにしているシリーズです。

一編が短いので、サクサク読めます。
和田誠さんのイラストも楽しみの一つ。
芸能人の顔が、ホントによく似てる~。表情も豊か。

印象に残ったのは、「夏の朝、老猫が逝った」と「母が骨折、手術に動揺」の2話。
「手術は痛いんですか」、「麻酔をするから大丈夫です」、「その麻酔は痛いんですか」…この先は本で。

タイトルの「復活の日」は、劇場シアタートップスの閉館に伴って行われた、劇団「東京サンシャインボーイズ」の15年振りの復活公演のこと。巻末に、ほぼ全員が揃った座談会も載っています。
三谷幸喜は、劇団内では実は「怖い人」だったらしいぞ…。

(2010/04/16 読了)


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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