今日知った日本語「上梓」

Posted by localpocky on 12.2010 ことば/日本語   0 comments   0 trackback
原稿を書き終えたときなどに使われる言葉だとは知っていたのですが、実は読み方が分からなかったんですよ。この言葉。

心の中で「じょうしょう」と、勝手に読んでいました。
正しくは「じょうし」。難しいのう。

じょうし【上梓】
《梓(あずさ)の木を版木に用いたところから》
1. 文字などを版木に刻むこと。
2. 書物を出版すること。「論文をまとめて―する」
(大辞泉より)


そうか。
「原稿を書き上げたとき」じゃなくて「本になったとき」に使うのか。
原稿を書き上げたときに使うのは「脱稿」ですね。

それにしても、読み方が難しいな…。
次に遭遇したときに、ちゃんと読める自信が無いです。
ベタですが、「上司が本を上梓した」という語呂合わせで覚えましょ。

関係ないけど、最近、ある語呂合わせで英単語が1つ覚えられました。
「日本は欧米 (obey) に従ってばっかりだ」(obey = 従う)
語呂合わせパワーは、侮れません。


  

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