こんな意味も!な単語 "resolution"

Posted by localpocky on 30.2009 英語/iKnow!   0 comments   0 trackback
iKnow! の「基礎英語 ステップ8」より。

コンピュータの世界で resolution と言ったら「解像度」ですが、
ここでは「決議(案)、解決」という意味だそうです。

091130.png

She is trying to find a resolution to the problem with the computer.
彼女はコンピュータの問題を解決しようとしている。



"resolution" に似たスペルで、"resolve" というのがありますね。
意味も「決議する」「解決する」と、そっくり。(名詞もあり)

少し前までは、こういう似た意味の単語が出てくると「どうやって使い分けるんだろう…」と思ったのですが、最近は「あ、同じ意味で別の単語があるのねー」ぐらいに軽く考えるようになりました。

今の自分は、「日本語→英語」よりも「英語→日本語」の変換の方を重視しているので、とりあえず使い分けのことは考えなくてもいいだろう…と、一種の現実逃避です。

ほら、日本語だって、同じ意味の言葉って、いっぱいあるしさ…。


[本] 乱鴉の島/有栖川有栖

Posted by localpocky on 29.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
乱鴉の島

有栖川 有栖
新潮社 2006-06-21
by ヨメレバ

火村シリーズの長編。孤島もの。
…と言っても、ほんの数日後には船がやってくると分かっているという、一風変わった状況。

難しいタイトルですが、「らんあのしま」と読みます。
「鴉」はカラス (烏) のこと。つまり「カラスが乱れ飛ぶ島」という意味です。

あっと驚く結末…というよりは、しんみりとしたエンディング。
確かに、ある意味「ありふれた事件」ではあります。

ところで、登場人物の中に、どこかで見たような「若手辣腕社長」が出てきますが、ちょうど同じ頃 (2006年) に出た奥田秀朗の「町長選挙」の中にも、同じようなキャラクターが出てきましたね。
それほど、この頃を代表する強烈なキャラクターだったということなんでしょうね。

(2009/11/27 読了)


Edy を使うとヨドバシのポイントが貯まる

Posted by localpocky on 27.2009 サービス   0 comments   0 trackback
091127.jpg

おサイフケータイの Edy で 200 円買うごとに、ヨドバシカメラのゴールドポイントが 1 ポイント貯まるようになるそうです。
(アプリのバージョンアップと Edy との紐付けが必要)

もちろん、ヨドバシ以外で Edy を使ったときも対象。
Edy で買うと ANA のマイルが貯まったりするのと同じような感じかな?

とりあえず、ケータイの i アプリを最新版にバージョンアップしておきました。
ま、最近は Suica での買い物ばっかりで、Edy はそれほど使っていない訳ではありますが…。

ところで、こういうサービスって、ヨドバシ側にはどんなメリットがあるんでしょうかね?
Edy 側から手数料などがもらえたりするのかな。

■ヨドバシ、ケータイ「Edy」200円ごとに1ポイント貯まるサービス - BB Watch
http://bb.watch.impress.co.jp/docs/news/20091126_331542.html


[本] 大人のためのバードウォッチング入門―イラストで知る探鳥術指南/谷口 高司・谷口 りつこ

Posted by localpocky on 23.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
大人のためのバードウォッチング入門―イラストで知る探鳥術指南

谷口 高司
東洋館出版社 2009-04
by ヨメレバ

日本野鳥の会が出している野鳥図鑑のイラストも描いている人による、野鳥観察の入門書。

同じ入門書と言っても、先日読んだ鳥くんの本「バードウォッチングの楽しみ方」とはまた少し違った視点で書かれています。
タイトルにあるように、こちらの方が大人(硬派)な感じ。
イラストレーターさんによる本ということもあり、鳥の写真はなく、すべてイラストです。

スズメの体重が、単3電池1本分というのにはびっくり。軽い!
ムクドリは、飛行中の姿から「空飛ぶ三角定規」と呼ばれているのだそうな。

巻末にある、巨大なカラーイラスト付きの「野鳥小図鑑 基本の17種」がとてもいいですね。
普通の横向き以外の姿や、漢字の和名表記なども載っていて、パラパラめくっているだけでも楽しいです。

この小図鑑のおかげで、ヒヨドリを識別できるようになりました。

(2009/11/16 読了)


朝の鳥見散歩

Posted by localpocky on 21.2009 野鳥   0 comments   0 trackback
朝、鳥を見に、河原に散歩に行ってきました。

橋の近くで、1回だけ白いサギの群れを見かけたことがあるので、二匹目のドジョウ狙いで。

…で河原に行ったら、護岸工事が始まっちゃってて、河原一面にフェンスが張り巡らされておりました。ちっとも見えないじゃん。

でも、そこは鳥。
河原がダメなら空があるということで、街灯の上や送電線に留まっている姿を見ることができました。

■今日はじめて見た鳥
・セグロカモメ :写真の白いやつ。河にもカモメがいるとは。
・カワウ    :写真の黒いやつ。カラスじゃなかった!
・セグロセキレイ:ハクセキレイよりもやけに騒がしく鳴く。
・ジョウビタキ :お腹の部分が鮮やかなオレンジ色。

091121_1.jpg 091121_2.jpg
091121_3.jpg

カモメは、街灯の上に長時間留まってくれたので、ゆっくり見れました。
全体的に丸っこくって、かわいらしいです。

送電線に留まっていたのは、最初はカラスかと思ったのですが、くちばしが白と黄色で、首も少し長いので違うなと。
カラスよりも、一回り大きかったと思います。

お目当てのサギは見れなかったけど、意外にもいろいろな鳥が見れたので、満足です。(^^)


イヤホンがもげた…

Posted by localpocky on 19.2009 日常   0 comments   0 trackback
091119.jpg

えー、なんでこんなことになってしまったかを説明すると長くなるのですが、イヤホンがもげちゃいました…。
コードの部分じゃなくて、スピーカーの部分が。

これを見つけた瞬間はもうダメだなと思ったのですが、よくよく見ると、細~い2本の線が断線せずに残っているではありませんか!

そーっとそーっとゴムをはめ直したら、一応は元通りに。
でも、ゆるくなっちゃったから、またすぐに外れてしまいそう。

耳から外すときに、もし先っぽだけ耳の中に残っちゃったりしたら…。
恐ろしくて、もう着けられないじゃないですか。


今日知った日本語「気は心」

Posted by localpocky on 15.2009 ことば/日本語   0 comments   0 trackback
かみさんと、旅館ではチップをあげるのが普通か否か…という話をしているときに出てきた言葉。「気は心」。

【気は心】
取るに足らない行為や分量であっても、気持が込められていると思えば満足出来ること。
(新明解国語辞典 第四版より)


額や量は少ないが、真心をこめているということ。贈り物をするときなどにいう言葉。
「ーですから、少しだけ値引きします」
(大辞泉より)


ん~、辞書の意味だけ見ても、今ひとつ使い方がピンと来ないな…。
「つまらないものですが…」
と差し出す代わりに使ったりするといいのかな? う~ん。

普段から使い慣れていないと、おいそれとは言えない日本語ですね。


多摩テックの観覧車、解体中の定点撮影写真

Posted by localpocky on 15.2009 ローカル   0 comments   0 trackback
Tag :多摩テック
「多摩テック 観覧車 解体」で検索したら、ここのブログが4番目に出てきて、ちょっとびっくり。
検索で来ていただいている方も結構いらっしゃるようです。
ご覧いただき、ありがとうございます。

さて、解体の方は、少しずつ、しかし着実に進んでいます。
解体作業は土日も休まず行われています。

東側の1ブロックを取り外す
 ↓
左右のバランスを保つために、少し回転
 ↓
また、東側の1ブロックを取り外す

…というサイクルで解体が進められているようです。

定点撮影した写真は、Flickr に順次アップしています。
観覧車が見えなくなってしまうのは残念ですが、こうなったら最後まで解体に付き合いますぞ。



www.flickr.com








localpocky's 多摩テックの観覧車解体、定点撮影 photosetlocalpocky's 多摩テックの観覧車解体、定点撮影 photoset





多摩テックの観覧車、解体開始

Posted by localpocky on 10.2009 ローカル   0 comments   0 trackback
Tag :多摩テック
091110_1.jpg 091110_2.jpg

閉園から、約1ヶ月半。
ゴンドラが外されてから、ちょうど1ヶ月。

昨日から、ついに観覧車本体の解体作業が始まってしまいました。

こうやって、円が少しずつ崩れていってしまうのでしょうか…。
くーっ。さみしい!


[本] 単純な脳、複雑な「私」/池谷裕二

Posted by localpocky on 08.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
単純な脳、複雑な「私」

池谷裕二
朝日出版社 2009-05-08
by ヨメレバ

脳研究者、池谷(いけがや)さんの本。
母校で高校生を対象に行われた講義の内容を、テープ起こしでまとめたもの。

「脳の単純さと複雑さ」について、錯視の実例、実験結果、シミュレーション映像などを交えながら、深くも軽いテンポで講義が進んでいきます。
講義内で使われたシミュレーション映像は、パソコンや携帯で見ることもできます。

単純な脳、複雑な私 - 動画特設サイト
http://www.asahipress.com/brain/



■印象に残ったところ
・文字の一部が欠けている部分に「隠し雲」を加えることで、文字が読めるようになる
・アリの行列が自然に最適化されていくプロセス
シミュレーション「ラングトンの蟻」
・脳のワーキングメモリ(短期記憶)の限界容量は、約7つまで

400 ページの、かなりのボリューム。
読みやすく面白かったのですが、内容は少し難しめに感じました。
高校生向けの講義だというのに、私って…。

(2009/11/06 読了)


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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