iPhoneで「…」(三点リーダ) を簡単に入力する方法

Posted by localpocky on 20.2009 Mac/iPhone   0 comments   0 trackback
自分は、文の末尾によく「…」(三点リーダ) を使います。
でも、この文字を iPhone で入力するのが不便なんですよ。

一応、「てん」の変換候補の中に「…」が含まれていますが、かなり下の方にスクロールしないと出てこないので、めんどくさいんですよね…。
一度変換すれば、しばらくは変換候補の先頭に出てくるのですが、そのうちまたすぐ後ろの方に隠れてしまいます。

しかし、あるときに気が付きました。
「・」(中黒) の変換候補の中に、「…」が出てくるということに。

091020.png

「・」の変換候補を出すには、

■日本語ローマ字入力時は
[123] キー → [#+=] キー → [・]

■日本語テンキー入力時は
[ABC] キー → [☆123] キー → [・] (= [4] を右にフリック)


と、いずれも3クリックが必要ですが、キーの位置が近いので、慣れればタンタンタン…と簡単に入力できます。

「てん」の膨大な変換候補の中から探し出すよりも、はるかに楽になりました。



■2009/12/26 追記:
「・」を変換しなくても、直接「…」を打つ方法がありました。
3タッチ必要な点は変わりませんが、変換しなくてもいい分、少しは入力が楽かも。

■日本語ローマ字入力時は
[123] キー → [#+=] キー → [.] (ピリオド) を長押し

■日本語テンキー入力時は
[ABC] キー → [☆123] キー → [0] を上にフリック


■2012/10/21 追記:
下図のように、「。」(句点) の変換候補の中にも「…」(三点リーダ) が出てくるそうです。
これがいちばん簡単で覚えやすい入力方法ですね。
3年間、気がつきませんでした…。

121021_1a.png 121021_2a.png


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
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2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
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