[本] 英語のおかげ/井形慶子

Posted by localpocky on 14.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
英語のおかげ (中経の文庫)

井形 慶子
中経出版 2009-08-27
by ヨメレバ

英語がほとんどできない20代の男性社員が、単身でカンボジアに入って現地の人々と意思疎通を見事に成し遂げた、というエピソードが強烈に印象に残った。
コミュニケーションを取るというのはこういうことか! と思った。

「人間は必要性の高い言葉を必ず覚えていく性質を持っている」という言葉は心強い。

「あえて字幕スーパーを英語にする」というのは、ちょっと面白そう。
好きな海外ドラマの DVD で試してみよう。きっとチンプンカンプンだとは思うけど…。

(2009/10/10 読了)


自宅でバードウォッチング?

Posted by localpocky on 14.2009 野鳥   0 comments   0 trackback
にわか鳥好きの私。
ベランダの手すりにスズメが留まっている姿を見ると、心が和みます。

なぜか、よく留まるんですよ。うちのベランダ。
そのぶん、一緒に「おみやげ」を残していくことも多い訳ですが…。

超ビギナーなので、街を飛んでいる鳥の中で、見た目や鳴き声で自分で区別がつくのは、スズメ、ツバメ、カラスぐらい。


一瞬、窓越しに見えた鳥は、ボディが白とグレー。
飛びながら鳴いている声は、「チチッ!」。
これは、スズメでもツバメでもカラスでも無いぞっ!

近くの地面に留まったので、あわてて引き出しにしまってあった双眼鏡(オペラグラスみたいなやつ)を取り出して確認。自分の家の中なのに。(^^;

どうやら「ハクセキレイ」というセキレイのようです。
新たに鳥の名前を1つ覚えることができました。(^^)

■ハクセキレイ - Google 画像検索

鳥の種類を知るのに、鳴き声は重要な見分けポイントになりそう。
姿が見えなくても、声が聞こえれば近くにいることが分かるし。

そんなわけで、街を歩いていると、鳥の鳴き声がとても気になる今日この頃。


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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