多摩テック、最後の日曜日

Posted by localpocky on 27.2009 ローカル   0 comments   0 trackback
Tag :多摩テック
閉園前の最後の日曜日。
ラストチャンスと思って、混雑覚悟で行ってきました。
行列で乗り物に乗れなくても、散歩感覚でもいいかなと思って。

10:30 頃に到着。いや~、このエントランス、懐かしいなぁ。

090927_1.jpg

さすがに日曜日。園内に活気があります。
開園後1時間で、かなりの乗り物が30分~1時間以上待ち。

いろいろな乗り物が、頭上のレールを行ったり来たり。
「自分で運転する系」の乗り物が多いのが、ここの特徴ですね。

090927_2.jpg

「でんでんむし」は、1時間待ちの行列で乗れなかった(あきらめた)けど、走行中にたまに鳴る「ピロピロクルリラ」みたいな電子音が懐かしい。そうそう、こんな感じだったっけ。

昔のデパートの屋上のゲームコーナーを彷彿とさせます。ああ、古き良き時代…。

090927_3.jpg

いつも下から眺めていた観覧車は、まさかのガラ空き。(^^;
せっかくなので、乗りました。1周12分。

小高い丘の上に立っているので、眺めは抜群。
多摩テックの敷地の先に、広大な森が広がっているのを見て、ちょっとびっくり。
この森にはホタルが住んでいるのだとか。まだこんな自然が残っていたとはね…。

一通り、園内をぐるりと散歩して、多摩テックを後にしました。
残すはあと3日。
いつの日か、あの丘から観覧車やクアガーデンの建物が見えなくなっちゃう日が来るのかと思うとさみしいけど、最後までがんばって!

多摩テック|グランドフィナーレ
http://www.tamatech.jp/grand-finale/

万物創世記のテーマ

Posted by localpocky on 26.2009   0 comments   0 trackback
自分の中での5つ星の曲。
20世紀に放送していた「たけしの万物創世記」のオープニングテーマです。



あたしゃ、この曲が好きでねぇ。
番組の内容までははっきり覚えていないけど、この曲は今でもたまに思い出します。
ほんと、いい曲だ~。

確か、番組の途中からオープニングテーマが無くなっちゃったんですよ。
でも、最終回で、番組の終わりの方にこの曲が流れて、「やっぱり万物創世記と言えばこの曲だよねっ!」と思ったっけ。
不滅の名曲です。

ちなみに、エンディングテーマだった、松たか子の「空の鏡」もいい曲ですよ。

■配膳ベル駆: 万物創世紀のテーマ - オリジナルサウンドトラック
http://yestreen.blog.ocn.ne.jp/blog/2008/05/post_0543.html


[本] 鷺と雪/北村薫

Posted by localpocky on 23.2009 書評/読書メモ   1 comments   1 trackback
鷺と雪

北村 薫
文藝春秋 2009-04
by ヨメレバ

「街の灯」「玻璃の天」に続く、ベッキーさんシリーズ第3作。
「不在の父」「獅子と地下鉄」「鷺と雪」の3編。

やはり、最後の表題作「鷺と雪」。
歴史に疎いのが災いし、最後の1行に書かれている意味が、自分にはすぐに分かりませんでしたが、Web で調べてから、ズーンと来ました。
一瞬「SF か?」と思ってしまうような、幸運と悲劇が同時に起こったような、偶然の出来事。

この後の展開が非常に気になるところですが、シリーズはこれで完結のようです。
正直、もう少しこの先が読みたい!

直木賞受賞で本作が目立っていますが、登場人物の人となりを知るためにも、ぜひシリーズ1作目から読んでみてください。

(2009/09/22 読了)


映画「プール」/小林聡美・もたいまさこ

Posted by localpocky on 23.2009 映画   0 comments   0 trackback
090923.png

いい意味で、なんにも起こらない映画。
セリフによる状況説明も、ほとんど無い。
二人が「母子」である、ということ以外は。
…と言うと、ちょっと大げさ?

でも、それが見ていて心地いい。
こんな風にのんびり過ごすのもいいよなぁ、と思ってしまう。

「かもめ食堂」「めがね」「プール」の3作で、もたいまさこが共通の人物を演じているように見えてしまうのは、私だけ?
細めた目でほんのり微笑みながら立っているだけで、もう「もたいまさこ」その人そのもの。
この人はすごいなー。

■プール
http://pool-movie.com/


この美術館に行ってみたい!

Posted by localpocky on 21.2009 アート   0 comments   0 trackback
美術館のトップページに載っている建物の写真を見て、うっとり。
いいなー。行きたいなー。

090921.jpg

三浦半島の観音崎灯台の近くにある「横須賀美術館」。
2年前の 2007 年にできたばかりの、新しい美術館だそうです。

10/18(日) まで、パウル・クレーの展覧会を開催中。
こちらも、ちょっと興味あり。

横浜横須賀道路(←走ったことないけど、半年前に全線開通したらしい)の終点「馬堀海岸IC」を降りてすぐの便利なところにあるそうな。
連休中は道が混みそうだから、普通の日を狙って行こうと思います。

せっかくだから、三浦半島の観光を兼ねてみるか!
三崎のマグロには、それほど興味ないけど…。

■横須賀美術館
http://www.yokosuka-moa.jp/


HP Scan Pro が Snow Leopard で使えず

Posted by localpocky on 20.2009 Mac/iPhone   0 comments   0 trackback
HP 製プリンタ付属のスキャナソフト「HP Scan Pro」を使おうとしたら、スキャナが検出されず…。あちゃー。

090920.png

プリンタドライバ自体は Snow Leopard 対応版になっているのに、スキャナソフトのバージョンアップ版は見あたらず。

ダメもとで HP の Q&A を探してみたら、意外にあっさり答えが見つかりました。

■MacOS X 10.6 でHP Scan Proが使用できない場合の対処方法
http://h10025.www1.hp.com/ewfrf/wc/document?docname=c01870669

ようするに、「Snow Leopard から OS 内蔵アプリがスキャンに対応したので、これからはそっちを使ってください」ということみたいです。
確かに、「イメージキャプチャ」で、ちゃんとスキャンができました。ほっ。

でも、Leopard のときと比べて、いいところと悪いところがあって…

【よくなった点】
「HP Scan Pro」のクセのある GUI を使わずに済むようになった。

【悪くなった点】
PDF へのスキャン時、OCR による文字認識機能が無くなった。

スキャンした PDF が Spotlight の検索で引っかからなくなっちゃうのは、ちょっと悲しい。
まあ、とは言えスキャンした PDF を検索で引っかけたいことは自分の場合はそんなに無いので、今のところはそんなに気にしないことにしよう。そうしよう。


今日のシャッフル:NHK スペシャル「世紀を超えて」のテーマ曲 - Beyond the Century / ADIEMUS (アディエマス)

Posted by localpocky on 15.2009   0 comments   0 trackback
今日の iPod のシャッフル再生でかかった曲を紹介する「今日のシャッフル」のコーナー。

ADIEMUS (アディエマス) の「Beyond the Century」。
2000年に1年間に渡って放送された、NHK スペシャル「世紀を超えて」のテーマ曲です。



何と言っても、オープニング映像とのシンクロ感がたまりません~。
ちなみに、歌詞は「アディエマス語」という架空の言語なのだそうな。

■Beyond the Century - iTunes Store
http://itunes.apple.com/jp/album/beyond-the-century/id423099367?i=423099552


多摩テック、あと半月

Posted by localpocky on 14.2009 ローカル   0 comments   0 trackback
Tag :多摩テック
早いもので、9月ももう半月。
ということは、多摩テックもあと半月。

ホームページを訪ねてみたら、でかでかとこんな掲示が。

090914.png

そんなことになっているのか、多摩テック

閉園前に1回行っておきたいんだけど、平日って訳にもな~。
アトラクション乗れなくてもいいから、散歩感覚で行ってみようか。

多摩テック
http://www.tamatech.jp/


iKnow! 基礎英語ステップ7 修了

Posted by localpocky on 13.2009 英語/iKnow!   0 comments   0 trackback
090913.png

4ヶ月かかって、ようやく修了。
途中、1ヶ月ぐらいブランクが空いちゃったときもあったけど、ちゃんと終われてよかった…。

次は、ちょっと気分を変えて、いつもと違うコースを試してみます。


[本] 紙の知識100/王子製紙

Posted by localpocky on 12.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
紙の知識100

王子製紙
東京書籍 2009-06-09
by ヨメレバ

紙の歴史から、紙の種類、紙の製造工程、はたまた紙の原料となる木の植林についてまで、幅広い。

王子ペーパーライブラリーでやっている企画展のような「楽しい」内容を勝手に期待していたのだけれど、予想以上に「真面目」な本だった。
紙そのものの知識(紙の種類や、用途に応じた使い分けなど)についてのページは半分ぐらいしかなかったのが、ちょっと残念。

(2009/09/12 読了)


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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