やっと見つけた曲:「クイズ赤恥青恥」のあの曲

Posted by localpocky on 07.2009   0 comments   0 trackback
さっきの「ジャンクSPORTS」で、競馬のジョッキーがバク転するシーンでちょっとだけ流れた曲!
私が、長年捜し求めている曲ではないですかっ!!

でも、歌詞無しの曲って、探しようがないんですよね…。
○○ の CM の曲、って訳でもないし。

自分が知りうる限りの手がかりは、「クイズ赤恥青恥」の初期の頃に、街頭回答者の紹介シーンのときに、古舘伊知郎の早口紹介のバックで流れていた曲、ということだけ。
これを頼りに、前に検索したこともあるのですが、さっぱり見つからず…。

で、今回は、冷静に曲のイメージから検索キーをひねり出してみました。
「カントリー バイオリン BGM」で検索。
で、3番目の結果が、これ。↓

■アーティスト名を教えて下さい。バンジョーやバイオリンを使った軽快なカントリー... - Yahoo!知恵袋
http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1416593684

うおー! これだよこれっ!! まさかの速攻ヒットでした。
この曲、歌詞があったのね…。

長年、この曲を探し続けていた方が他にもいたようで、ちょっと親近感が。(^^)

■「Cotton Eye Joe」10年以上も気になっていたのに見つからなかった曲【サムスル 渡邉裕晃:社長ブログ 【時の運と人の縁を極める日々の記録】】
http://www.samsul.com/2009/01/10/cotton_eye_joe.php

前に、「そこが知りたい」の「日本全国路線バスの旅」のコーナーで流れていた曲を見つけ出したときもうれしかったけど、今回のもうれしかった~。
しっかし、あのキーワードで、よく見つかったなぁ。ラッキーでした。

私が捜し求めていた曲は、Rednex の「Cotton Eye Joe」という曲でした。




[本] 落語家はなぜ噺を忘れないのか/柳家花緑

Posted by localpocky on 07.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
落語家はなぜ噺を忘れないのか (角川SSC新書)

柳家 花緑
角川SSコミュニケーションズ 2008-11
by ヨメレバ

2009年の鶴瓶噺で、笑福亭鶴瓶が「あれはいい本ですよ」と言っていたのがきっかけで、読んでみました。

この本には、いくつか落語のネタも出てきますが、ネタそのものを紹介する本ではありません。
9才のときから落語を始めたという著者の持ちネタは、現時点で 145 本。
それらの一つ一つのネタを振り返り、どのような過程を経てネタを自分のものにしていったか、といったエピソードが綴られています。

さすがは噺家さんの本、テンポがすごくいいです。
中でも、自分の師匠である五代目柳家小さんの代表作「笠碁」を、自分流に作り直していった過程が詳しく描かれているのですが、これがリアリティーがあって実に面白かった。
巻末に、そうしてできあがった柳家花緑版の「笠碁」が全文収録されているのもうれしい。

落語を何回か聴いたことがある人だったら、きっと面白く読めるはずです。この本。

「落語は伝承芸です。江戸時代から受け継がれてきた噺の数々を後世にも伝えていくーーこれも確かに伝承です。しかし今、私がもっとも伝承していきたいと考えているのは、「お客さんを熱狂させる空間の再現」なのです。(中略)今必要なのは、正しい落語じゃなく楽しい落語だと思うのです。」(P.162)

(2009/06/05 読了)


  

プロフィール

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Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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