こんな意味も!な英単語

Posted by localpocky on 03.2009 英語/iKnow!   0 comments   0 trackback
最近、iKnow! で「単語自体は知っているけど、こんな別の意味もあった!」というパターンに遭遇する機会が増えてきました。
一例を挙げると、こんな感じです。

own:所有する    (自分の…ではなく、owner の動詞の方でした)
address:話しかける (まさか動詞形があったとは!)
reform:改革する   (家のことだけに言うんじゃないのか~)
pension:年金     (ペンションと同じスペル。これはびっくり)
objective:目標    (Mac な感じ? で、すぐに覚えられました)

上の "address" のように、名詞形と同じ綴りで実は動詞形も存在した、というのを知るケースが多いです。
英語では、きっと動詞が大事だと思うから、動詞の意味を知っているのに越したことはないんでしょうね。

[本] 未来のモノのデザイン/ドナルド・A・ノーマン

Posted by localpocky on 03.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
未来のモノのデザイン

ドナルド・A・ノーマン
新曜社 2008-10-25
by ヨメレバ

2008年10月出版の、ノーマンの最新刊。自分が読むのは4冊目です。
1冊目 (1990 年刊) から読み始めて、やっと現代に追いつきました。
(途中2冊飛ばしていますが…)

ノーマンさんの本は、人間と機械とのインターフェイスをテーマとしていて、いつも面白いです。
中でも、特に印象に残った箇所を書き留めてみます。

「機械とうまく協調するためには、機械とのインタラクションを動物とやりとりするときのインタラクションのようなものとして見る必要がある。」
→熟練の騎手と馬とのコミュニケーションの取り方の例が、とても分かりやすい。

「『共通基盤』(=お互いに共有されている理解の土台)の欠如が、我々が機械とコミュニケーションすることのできない主な原因である。」
→人間は機械のことが分からない。機械も人間のことが分からない。

「普通運転しているとき(中略)、エンジン音には注意を払わない。しかし、普通でない音にはすぐ気づく。」
→安全運転を促すために、機械が故意にハンドルの遊びを急に大きくする、というアイデアも面白い。

「高齢者が暮らしやすくするために機械(=ロボットなど)を導入するときの変更は、その機械にとっても暮らしやすくなる変更と同じになる(中略)それは機械も高齢者も、移動や敏捷性や視力に似たような制約があるからだ。」
→バリアフリーは、機械にとってもバリアフリーにもなる。

(2009/05/26 読了)

  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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