巣鴨のカレーうどん at 自宅

Posted by localpocky on 31.2009   0 comments   0 trackback
「古奈屋」は、巣鴨のとげ抜き地蔵尊の裏にある、カレーうどん屋さん。
10年ぐらい前は本店しか無かったと思うのですが、最近では支店もだいぶ増えたようです。
横浜のみなとみらいに行くときは、この支店に立ち寄るのが楽しみの一つだったりします。

普通のカレーうどんで ¥1,050 と、少々値段は張るのですが、好きなんですよ~。
一見クリーミーな見た目のスープなのに、しっかりとスパイスの効いたスープ。
そば屋さんのカレーうどんが、ダシの効いた和風味とすれば、こちらは洋風。
汗だくになりながらも、いつも最後まで飲み干してしまいます。
(最近は、食べ終わった後の雑炊用のプチ五穀米も付いてくるみたいです)

その、古奈屋のカレーうどんの袋入り(冷蔵)を、かみさんが近所のスーパーで見つけてきてくれました。こんなものが存在していたとは…。

20090531.jpg

もちろん、お店の味そのまんま、とは思っちゃいませんでしたが、なかなかどうして、結構いけます、これ!
クリーミーかつスパイシーな感じが、よく出ています。
後から振りかけるタイプの「辛みスパイス」を少しずつ足しながら食べるといいかも。
かみさんは、「こんなに簡単に作れて、この味が出せるとは…」と絶賛でした。

お店と違うのは、うどんの麺。
お店では、稲庭うどんみたいに細めで透明感のある麺で提供されます。
久しぶりに行って、食べ比べしたくなっちゃいました。

このうどん、冷蔵以外にも、冷凍もあるみたいです。(最近はカップ麺まで!)
冷蔵は地域限定ですが、冷凍は全国で販売しているようですので、見かけたら食べてみてくださいな。

■カレーうどん|古奈屋
http://www.konaya.ne.jp/

■巣鴨 古奈屋カレーうどん 2人前
http://www.nissinfoods-chilled.co.jp/products/products.html?pid=1745

■冷凍 日清 古奈屋カレーうどん
http://www.nissinfoods-frozen.co.jp/products/products.html?pid=1678

武蔵野うどん in 武蔵野「手打坊 とき」

Posted by localpocky on 30.2009   0 comments   0 trackback
090530_1.jpg 090530_2.jpg 090530_3.jpg

先日、八王子で食べた「武蔵野うどん」がおいしかったので、本場(?)に食べに行ってきました。
西武線の東村山駅から、徒歩5分ぐらいのところにある「手打坊 とき」というお店です。
「散歩の達人」にも掲載された繁盛店で、ご夫婦2人だけで切り盛りしているようなので、提供までに時間がかかってしまうのは仕方がないですね…。

20分ぐらい待って、お待ちかねのうどん登場です。
注文したのは、肉汁うどんの大盛。ざるからはみ出るほどの、かなりのボリューム。(この上に「バカ盛り」というのがありました)

八王子で食べたのと同様、うどんの色は少しグレーがかっていました。
きっとこれが武蔵野うどんの特徴なのでしょう。
ぶっ太いうどんは、すごいコシがある、というよりも「固い」と言った方が近いぐらいの歯ごたえです。おいしい!

うどんの下の方には、これまた分厚いうどんの端っこが隠れていました。
このおまけは、ちゃんと一人ずつに入れてくれているみたいです。
こういうサービス、うれしいですね。

ということで、大満足でした。

■手打房 とき - 食べログ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1328/A132806/13010119/


電動アシスト自転車 初乗車

Posted by localpocky on 27.2009 日常   0 comments   0 trackback
閉まりかけの図書館に滑り込みセーフするために、かみさんの電動アシスト自転車を借りて、少しだけ乗ってみました。
予想以上に、面白いです!

走り出しが軽いのはもちろん、「ウィィン~」という音がなんとも言えません。
いかにも「仕事してまっせ!」っていう感じです。
ギアチェンジするたびにウィウィ言って、ちょっとしたゴーカート気分?


「日常にひそむ数理曲線」

Posted by localpocky on 23.2009 未分類   0 comments   0 trackback
090523_1.jpg 090523_2.jpg 090523_3.jpg

「ピタゴラスイッチ」が好きな人なら、きっと気に入るはず。

「第50回科学技術映像祭 文部科学大臣賞」を受賞した、佐藤雅彦さんらによる映像作品、「日常にひそむ数理曲線」をテレビで見ました。
およそ30分。いや~、面白かった!

自転車の車輪の軌跡から、「サイクロイド曲線」を取り出す。
次に、トンカチの重心部分の軌跡から、「放物線」を取り出す。
では、トンカチの「柄」の部分が描く、複雑な軌跡の正体は…。

日常のありふれた映像から、いろいろな曲線を取り出していきます。
実写の動く映像に重ね合わせて、軌跡の曲線が一緒に重なって動く、この説得力。
回転灯の光を壁に映した軌跡から、複雑な tanθ のグラフが生み出される瞬間。
テレビの前で、何度「おーっ!」という声が出てしまったことか。

数学がチンプンカンプンな私にも、感動を与えてくれました。
それぞれのテーマごとに作られた、軽快な BGM も楽しいですね。

インターチェンジのカーブの形は、「クロソイド曲線」。
この形は、ハンドルを一定の速度で回し続けたときの車の経路と同じなのだそうな。
今まで、インターの入口のカーブって曲がりにくいなぁと感じていたのですが、今度高速に乗るときは、一定の速度でハンドルを切ればいいということを意識して曲がってみます。

■EUPHRATES - 「日常にひそむ数理曲線」が、第50回科学技術映像祭 文部科学大臣賞を受賞
http://euphrates.jp/archives/202

■MASAHIKO SATO - 日常にひそむ数理曲線 ICCで上映
http://www.masahicom.com/blog/index.cgi/information/20080724suurikyokusen-jouei.htm


iKnow! 基礎英語ステップ6 完了

Posted by localpocky on 18.2009 英語/iKnow!   0 comments   0 trackback
毎日10分ぐらいずつやって、2ヶ月かかって修了しました。
やったー。

iKnow! (現 smart.fm) の基礎英語シリーズは、学習をスキップした単語も含めると、これで 1000 単語をやり終えたことになります。
たまに、最近覚えた英単語を見かけたりすると、うれしくなります。(^^)v

■Core 2000: 基礎英語シリーズ - smart.fm
http://smart.fm/series/329-zerokarashiri-zu


どぼらっくキーボード配列

Posted by localpocky on 13.2009 Mac/iPhone   0 comments   0 trackback
090513.jpg

今日リリースされた Mac OS X 10.5.7 のリリースノートを見ていたら、その中にこんな記述が…

「Mac OS X 10.5.6 における、DVORAK キーボード配列の問題が解決されました。」

ん? 「DVORAK キーボード配列」とは初耳です。
QWERTY 配列が一般的ですが、こんなキー配列もあるんですね。
(図は Wikipedia からの引用です)

母音が左手に集められているので、左右交互にキーを打つことになり、入力しやすいのだとか。

キーボード配列って、いっぱいありそう…。

■Dvorak配列の説明
http://www7.plala.or.jp/dvorakjp/dvorak_a.htm

■Mac OS X 10.5.7 Update について
http://support.apple.com/kb/HT3397?viewlocale=ja_JP


iPhone の「横向き」表示

Posted by localpocky on 12.2009 Mac/iPhone   0 comments   0 trackback
090512_01.jpg 090512_02.jpg 090512_03.jpg

最近、iPhone で Web サイトを見ることが多くなりました。
面白そうな記事の URL をメモっておいて、バスを待っている時間などに読んだりしています。

iPhone 用にレイアウトが最適化されているページはごくわずかなので、たいていは PC 用のサイトを見ることになります。

そのままでは、文字が小さすぎて見えませんが(写真1)、ダブルクリックすると、ちょうどいい感じの表示倍率に調整してくれるので(写真2)、PC 用のページでも意外なほど問題なく読むことができます。

でも、出先で立ちながら読むには、ちょっと文字が小さいのよねぇ、と以前から感じていました。外だと、そんなに顔に近づけて見るわけにもいかないし。
そりゃ、もっとズームすれば文字は大きくなるけど、右に左に横スクロールしながら読むことになって面倒臭いし…。

…と、そこでふと思い立って、iPhone を横向きにしてみたら、横幅が広がる分、文字が大きくなって読みやすくなるではないですかっ!(写真3)
高さが小さくなる分、見通しは悪くなるけれど、縦スクロールだけで読み進められるメリットは大きいです。

縦向き表示(ランドスケープモード)の存在自体は知っていましたが、こんな使い道があったとは。
ささやかながら、うれしい発見でした。


武蔵野うどん in 八王子「武蔵野うどん たまや」

Posted by localpocky on 09.2009   0 comments   0 trackback
かみさんが、雑誌で「武蔵野うどん」なるものが存在することを発見。
豚バラ肉が入った付け汁に、太麺のざるうどんを付けて食べるスタイルのようです。

お店を探してみると、埼玉や東村山近辺に多いようなのですが、八王子にも武蔵野うどんのお店があったので、さっそく行ってみました。

お店の名前は、「武蔵野うどん たまや」。
JR八王子駅から、西の方に徒歩8分ぐらいのところにあります。

090509_01.jpg

一番人気の「肉ねぎ汁うどん」を注文。
太くてコシのあるねじれ麺です。麺の色が少しグレーがかっていたのですが、これも武蔵野うどんの特徴なのかな?
麺はかなりコシがあり、食べ応えがありました。お肉もおいしい~。
でも、中盛だと少し物足りなかったかな。今度は大盛にしてみようと思います。

090509_02.jpg

ただ、営業時間が 17:00 までなので、要注意。(日祝定休)
会社帰りに立ち寄れないのが残念!


■2012/05/20 追記:
あれから3年、今でも毎月通っています。
今では、金曜日と土曜日だけ、夜も営業しています。
「ファンモンうどん」という、ピリ辛ごまの付け汁でいただくうどんが最高!
2個で100円の「舞茸の天ぷら」もおすすめです。

090509_3.jpg

■武蔵野うどん たまや
http://www.tamaya-udon.com/



大きな地図で見る


MRI での貴重?な体験。非常停止スイッチを連打!

Posted by localpocky on 06.2009 健康   0 comments   0 trackback
Tag :偏頭痛
MRI というのは、「磁気共鳴現象を使用して、脳の断面を撮影するもの」なのだそうです。脳神経外科病院の壁に貼ってありました。

MRI を撮る前に、事前説明といくつかの質問を受けました。

・閉所恐怖症ではないですか?
・手術して体内に金属が埋め込まれていませんか?
・抜き差し可能な差し歯などはないですか?
・カラーコンタクトは装用していないですか?(カラーだと磁石にくっつくらしい)

など。
最初の1つを除いては、ほとんど磁気に関することばかり。
よっぽど強力な磁力を浴びるのだろうということは、容易に想像がつきます。

説明を受けた後、MRI の部屋へ。
広々とした空間に、巨大な近未来的な物体がデーンと置かれておりました。
すげー。これに乗る(?)のかぁ。

隣にある小さなロッカールームで、磁力に当てちゃダメな所持品を全部外します。
携帯電話はもちろん、財布やベルトなどなど。
服装は、特に着替える必要はないそうです。

MRI に寝そべる前に、ポケットに入ったままになっていないか、簡単なボディチェックを受けて、いざ MRI の中へ。
スイッチが入ると、ウィーンと頭上のふたが閉まって、MRI の中にスライドしていきます。

…と、ここで、左手に何か違和感が。
なんか、スッと手が中に浮いたような気がしたんだけど…。
右手で左手首を触った瞬間、顔面蒼白。
速攻で、非常スイッチを連打する私。

係員:「どうしました?」
にし:「すみません。腕時計をしたままでした…」

慌てて腕時計を外そうとする私を見て、

係員:「今外すと危険です! 右手で押さえたまま、部屋の外に出てください」

実際に腕が浮いたのかどうかは分かりませんが、何かを感じたのは確か。
こんなことを経験する人は、一体どれだけいるのでしょうか。
故意にできるものでもないですし。

家に帰ってから Wikipedia を見たら、
「磁場で吸い付けられた酸素ボンベがMRI装置を直撃し、破壊するという事故がおきている。死亡事故例もある。」
なんていう記述が…。

ちなみに、ともに危機を分かち合った腕時計は、今でも動き続けています。
若干遅れ気味になったような気がするのは、きっと気のせいでしょう…。


■偏頭痛の記事



[本] 奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

Posted by localpocky on 05.2009 書評/読書メモ   0 comments   0 trackback
奇跡のリンゴ―「絶対不可能」を覆した農家・木村秋則の記録

石川 拓治
幻冬舎 2008-07
by ヨメレバ

この番組を毎週見ている人なら、この本の表紙を見ただけで「おおっ!」と声が出てしまうでしょう。
NHK「プロフェッショナル 仕事の流儀」に出演された、無農薬りんご農家、木村秋則さんのドキュメンタリー。
番組終了後、1年半の追加取材でまとめ上げられたノンフィクションです。
吸い込まれるように、一気に読みました。

番組では紹介されなかったエピソードが、山ほど出てきます。
と言うよりは、8割以上は番組では出てこなかった内容では? と思うくらいです。
木村さんの意外(?)な過去にも触れることができます。

「無農薬」という言葉は、最近では普通のスーパーでもよく見かけますが、それがりんごにも簡単に適用できると思ったら大間違い。この点について、番組よりも深く掘り下げて解説されています。
無農薬に切り替えてから9年後、ようやくりんごの木が実を付けてから後も、しばらく苦労の日々が続いたとは知りませんでした。

現在では、国内外で講演活動もされている木村さん。
無農薬栽培の作物が裕福な人のための贅沢品であってはならないと、農業指導では「収穫が安定してきたら、次はできるだけ価格を下げるように」とアドバイスしているそうです。頭が下がります。

文中のカギカッコの中を読んでいると、ニコニコ笑いながら、あの人懐っこそうに話す声が聞こえてくるようでした。
「主人公はな、りんごの木なの。」

(2009/05/04 読了)


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
ブログの紹介など → こちら

HSタグクラウド

カレンダー

04 | 2009/05 | 06
- - - - - 1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31 - - - - - -

検索フォーム

トラックフィード

track feed リンク元サイト