時代に逆行してもイイジャナイ、電子書籍から紙の本へ回帰中

Posted by localpocky on 08.2015 本/図書館   0 comments   0 trackback
Tag :電子書籍
150208 fusenshi

Kindle Paperwhite の電子ペーパー最高!
…って言っていた自分ですが、このところ電子書籍から紙の本に興味が回帰してきているのを感じています。

なんだか、少しぐらい値段が高くても、少しぐらい重くても、紙の本の方がいいような気がしてきちゃって。

自分のいつものスタイルで付箋紙を貼ったり、
他の人に気軽に「この本いいよー」と勧められたり、
凝った装丁を楽しんだり、
細かく配慮された紙の種類や、本ごとに異なるフォントや行間を楽しんだり。

今読んでいる位置も「立体的に」分かるし。
「もうこれだけ読んだ」「あとこれだけ残っている」というのが、数字だけじゃなくて「厚み」として分かる。

もちろん、電子書籍ならではの「いいところ」もあるんだけど、今の自分は「やっぱり紙の本のほうが気持ちよく読める」という感じ。

逆に、たまにしか買わないコミックなどは、電子書籍で買うことが多くなってきました。(マンガ本には付箋紙も貼らないし)

文字の本は紙の本で、マンガは電子書籍で。
そういう住み分けもいいんじゃないかな、と思っている、2015年2月現在の自分です。

でも、軽量化された Kindle Voyage の存在は気になるのよねー。

by カエレバ


今年読んだ81冊から選んだ、よかった本ベスト10冊 (2013年版) #10book2013

Posted by localpocky on 29.2013 本/図書館   0 comments   0 trackback
131229 Book

今年もあと3日。1年を振り返りたくなる時期になりました。
ということで、今年も1年間に読んだ本を振り返ってみます。

■2013 年の月別読書冊数(自分のブクログより)
131229 ReadedBooks

私が今年 2013 年に読んだ本は 81 冊。昨年より 14 冊増えました。
その中から、よかった本・印象に残った本を 10 冊選んでみました。

なお、昨年・一昨年のベスト 10 冊はこちらです。↓
今年読んでよかった本 ベスト10冊 (2012年版) #10book2012 - localpocky's reports
2011年に私が読んだ本 ベスト10 #10book2011 - localpocky's reports

10 冊もあって長くなっちゃったので、もったいぶらずに1位から紹介します。
それでは、どうぞ!



今年読んでよかった本 ベスト10冊 (2012年版) #10book2012

Posted by localpocky on 29.2012 本/図書館   0 comments   0 trackback
121229 Book

過去を振り返ることが好きな @localpocky です。

ブログ Mind-B の @hir0cky さんのこの記事↓を読んで、私も今年読んだ本を振り返ってみたくなりました。

あなたはもう読みましたか?今年読んで良かった本3選 | Mind-B

私が今年 2012 年に読んだ本は 67 冊。
その中から、よかった本・印象に残った本のベスト 10 冊をご紹介します。
詳しい内容については、読了後に書いた読書メモをご覧いただけるとうれしいです。

ちなみに、昨年 2011 年のベスト 10 冊は、こちらです。↓
2011年に私が読んだ本 ベスト10 #10book2011 - localpocky's reports

今年は、もったいぶらずに1位から紹介します。
それでは、どうぞ!



2011年に私が読んだ本 ベスト10 #10book2011

Posted by localpocky on 29.2011 本/図書館   0 comments   0 trackback
今年読んだ本は、70冊。
去年に比べて 15 冊増えました。
でも、読んでよかったと思える本との出会いは減ってしまいました。

私が今年読んだ本の 90% が、図書館で借りた本。
無料で借りられることもあって、ちょっとでも興味を持った本が図書館に蔵書されると、内容をあまり吟味せずに片っ端から予約を入れちゃっているのが原因かも…。

そんな状態ではありますが、もちろんいい本もありました!
2011年に読んだ本から10冊選んでブログで発表しよう!」という企画に乗っからせていただいて、私が今年読んだ本の中で、よかった本 10 冊を紹介します。


10位: スティーブ・ジョブズ I・II/ウォルター・アイザックソン


スティーブ・ジョブズ I

ウォルター・アイザックソン
講談社 2011-10-25
by ヨメレバ

スティーブ・ジョブズ II

ウォルター・アイザックソン
講談社 2011-11-02
by ヨメレバ

2011年10月・11月刊。
アップル創業者、スティーブ・ジョブズの公式伝記。
今年の10月6日、iPhone 4S 発表イベントの翌日に亡くなった、スティーブ・ジョブス。
その2週間半後に発売された、この本。読まずにはいられませんでした。
読み終えた後は、不思議とすがすがしい気持ちになりました。

↓当ブログの読書メモ
[読書メモ] スティーブ・ジョブズ I・II/ウォルター・アイザックソン


9位: フェリカの真実/立石泰則


フェリカの真実 ソニーが技術開発に成功し、ビジネスで失敗した理由

立石泰則
草思社 2010-11-13
by ヨメレバ

2010年11月刊。
非接触 IC カード「FeliCa」(フェリカ) の開発ドキュメンタリー。
サブタイトルは「ソニーが技術開発に成功し、ビジネスで失敗した理由」。
技術的な話よりも、ビジネス寄りの話が中心です。

なぜ、同じ FeliCa という規格なのに、電子マネーが乱立してしまったのか。
JR東日本は Suica の中に Edy を入れようとしたのに、なぜそれが実現されなかったのか。
フェリカ開発者の無念さが伝わってきます。

↓当ブログの読書メモ
[本] フェリカの真実/立石泰則


8位: ダチョウ力/塚本 康浩


ダチョウ力 愛する鳥を「救世主」に変えた博士の愉快な研究生活

塚本 康浩
朝日新聞出版 2009-03-19
by ヨメレバ

2009年3月刊。
ダチョウの魅力に取り憑かれた教授が書いた、ダチョウの観察と研究についての本。
研究と言っても、軽いタッチでユーモラスに書かれていて、楽しい本です。

ダチョウのえさが「もやし」だったというのも驚きですが、回復力と免疫力の高さにもびっくり。
その力を利用して作り出された「ダチョウ抗体」は、新型インフルエンザから人類を守ってくれる救世主になるかも。
ダチョウ、すごい!

↓当ブログの読書メモ
[読書メモ] ダチョウが人類を救う!…かも「ダチョウ力 (ぢから)」/塚本 康浩


7位: スターバックス再生物語/ハワード・シュルツ 他


スターバックス再生物語 つながりを育む経営

ハワード・シュルツ
徳間書店 2011-04-19
by ヨメレバ

2011年4月刊。
実質的な創業者である現 CEO が書いた、スターバックス復活への挑戦のドキュメンタリー。
今からたった3年前のスターバックスで、こんなことが起こっていたなんて…。
この物語には、CEO ハワード・シュルツ氏の誠実な人柄がにじみ出ています。
スターバックスが何を大切にしているのかが、よく分かる一冊です。
翻訳本のわりには、ぐいぐい読めますよ。

↓当ブログの読書メモ
[読書メモ] スターバックス再生物語 つながりを育む経営/ハワード・シュルツ 他


6位: 飲めば都/北村 薫


飲めば都

北村 薫
新潮社 2011-05
by ヨメレバ

2011年5月刊。
「ふんわり」という形容詞が似合う、ほのぼのとした小説。
ストーリーは繋がっていますが、短編仕立てになっているので、読みやすいです。
主人公の都さんは、お酒好き。お酒にまつわるエピソードが、そこかしこに顔を出します。
ユーモアと上品さが融合したような、読後感が心地よい本です。

↓当ブログの読書メモ
[読書メモ] ふんわり・お酒・眉毛猫「飲めば都」/北村 薫


5位: 箱庭図書館/乙一


箱庭図書館

乙一
集英社 2011-03-25
by ヨメレバ

2011年3月刊。
短編6編。
読者からボツ原稿を募って、それを著者が大胆にリメイクして世に送り出すという企画で生まれた本。
おふざけっぷりと、じんわりほんわかが共存しているのがいいですね。
ラストの「ホワイト・ステップ」が秀逸。
乙一の「せつなさ」を久しぶりに体感できました。

↓当ブログの読書メモ
[本] 箱庭図書館/乙一


4位: 長い廊下がある家/有栖川有栖


長い廊下がある家

有栖川有栖
光文社 2010-11-19
by ヨメレバ

2010年11月刊。
本格ミステリ、火村シリーズの短編4編。個性的な4つの話が揃っています。
表題作「長い廊下がある家」は、大掛かりな舞台で行われたアリバイ崩し。
「ロジカル・デスゲーム」は、3つのコップをめぐって、題名通り論理的な展開が楽しめます。とてもスリリング。
スカッと読める1冊。

↓当ブログの読書メモ
[本] 長い廊下がある家/有栖川有栖


3位: 日本一の変人経営者/宗次 徳二


日本一の変人経営者

宗次 徳二
ダイヤモンド社 2009-11-13
by ヨメレバ

2009年11月刊。
「カレーハウス CoCo 壱番屋」の創業者が書いた、ココイチ創業記。
この人の信条を一言で表せば、真心の接客サービス第一主義。
この本を読むと、ココイチがいかに接客サービスを重要視しているかがよく分かります。
実際に、ココイチは接客がとてもいいですね!
経営本のような堅苦しさはなく、文体がやわらかくて、楽しく読めます。
ココイチファンはもちろんのこと、接客業をされている方にもおすすめです。

↓当ブログの読書メモ
[読書メモ] 日本一の変人経営者 - CoCo壱番屋を全国チェーン店に育てた男の逆境力/宗次 徳二


2位: ラテに感謝!/マイケル・ゲイツ・ギル


ラテに感謝! How Starbucks Saved My Life―転落エリートの私を救った世界最高の仕事

マイケル・ゲイツ・ギル
ダイヤモンド社 2010-03-05
by ヨメレバ

2010年3月刊。
63歳からスターバックスで働き始めて人生が変わったおじさん本人が書いた、実話の物語。
なかなかにドラマチックな内容で、読んでいて引き込まれます。
翻訳ものにありがちな読みにくさは、ほとんど感じません。
いい意味で「アメリカ!」って感じがにじみ出ています。
スターバックスのお店の雰囲気が好きな方には、特におすすめです。

↓当ブログの読書メモ
[読書メモ] 63歳からのスターバックス物語「ラテに感謝! ―転落エリートの私を救った世界最高の仕事」/マイケル・ゲイツ・ギル


1位: 営業の魔法/中村 信仁


営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する

中村 信仁
ビーコミュニケーションズ 2007-10-02
by ヨメレバ

2007年10月刊。
新人営業マンが凄腕の営業マンに弟子入りして、週一の早朝レッスンを受けながら成長していく、ストーリー仕立ての自己啓発本。
読んでいて、こんなに気持ちのよい本は久しぶりです。
この本は、私が永年抱いていた「営業」という職業に対する誤解を解いてくれました。
コミュニケーションに興味のある方は、ぜひ読んでみてください。
読み終わった後に、元気がもらえる本です。本との出会いに感謝。

↓当ブログの読書メモ
[読書メモ] 営業とは "会話" だった「営業の魔法―この魔法を手にした者は必ず成功する」/中村 信仁


以上です!

私が読んだ本は、読書メーターブクログ にも記録しています。
もしよろしかったら、フォローをよろしくお願いします。


自己流「読書メモ」(書評・読書感想文・読書ノート) の書き方

Posted by localpocky on 24.2011 本/図書館   1 comments   0 trackback
Tag :ブログを書く
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書き溜めてきた「読書メモ」が 200 冊になりました。
(ブログに移行していない分も含めて)

「書評」と呼べるようなしっかりした内容ではないし、「読書感想文」と呼べるほどのボリュームもないので、自分では「読書メモ」と呼んでいます。

読んだすべての本について書いているかと言えば、そこまではできていません。
読書メモを残しているのは、だいたい3分の2ぐらいでしょうか。
実は、読書メモを書くのはなかなか億劫な作業だったりもするのですが、それでも6年ぐらい続いています。

なぜ、読書メモを書くのか?
率直に言ってしまえば、「自己満足のため」という感じです。
書くときには、将来の自分が後からこのメモを見たときに、読んだ本の内容をおぼろげにでも思い出せることを目指して書いています。

詳しい内容が知りたければ、本の実物を見ればよいと割り切って、あまり詳しくは書いていません。
それでも、図書館で本を借りるようになってからは、本が手元に残らないので、読書メモの文章量がだんだん長くなってきました。
持ち前の「貧乏性」を発揮していますね。(^^;


何冊も読書メモを書いているうちに、何となく自分のスタイルというものができあがってきたような気がします。
この機会に、自分が読書メモを書くときにどんなことを意識して書いているのかを、備忘録的にまとめてみます。

出版年月を書く


まず、出だしに、「2011年5月 刊」のように、その本の出版年月を書きます。
一見無意味なこの情報を書くのには、実は訳があるのです。
自分が「本の新しさ」というものを意識しているということも理由の1つなのですが、1行目にこれを書くだけで、2行目以降がすごく書き出しやすくなるんです。
文章の出だしって、なかなか書き始めるのが難しかったりしますよね。
でも、1行目には決まってこれを書くようにしてしまえば、もう書き出しで悩む必要はありません。

この本を読んだきっかけを書く


たくさんの本の中から、この本を選んで読んだのには、何らかの動機があったはずです。
その動機を、一言でもいいので書き留めておきます。
「好きな作家だから」「本屋の新刊コーナーで偶然見かけた」「表紙に惹かれて」「話題の本だから」「仕事の悩みを解決してくれそう」など、何でもいいんです。
動機を書き留めておくことで、本を手に取ったときのピュアな気持ちを思い出しやすくなります。
…「ピュアな気持ち」ってフレーズ、なんだかとても恥ずかしいですね…。

この本がどんな本なのかを、一言で書く


他の人にこの本のことを伝えるとき、一言で言えばどんな本か。
「この本の特徴」とも言ってもいいかもしれません。
自分は、ジャンルだけではなくて、もう一言添えるようにしています。
「もう10年続いている、新聞の連載エッセイ」
「CoCo壱番屋の創業者が書いた、ココイチ創業期」
「火村シリーズ、短編5編の本格ミステリ」
という感じです。
自分で読書メモを振り返るときにも、「ああ、あの本ね」とすぐに分かって、便利です。

あらすじは書かない


ほんの一言二言で、あらすじのようなものを書くこともありますが、ほとんど書きません。
あらすじは、Amazon や出版社の Web ページを見れば、だいたい分かるので。
あらすじをまとめるには、それなりの時間がかかる、というのもあります。
本当は、あらすじを自分なりにまとめ直すことで、本の理解がより深まるのでしょうが、そこまで真面目ではないので、あきらめました。
一時期は、自己啓発本などは、あらすじ代わりに目次をスキャンしたりもしましたが、今ではやめてしまいました。

「事実」と「意見」を分けて書く


本に書かれていること(=誰が読んでも同じ内容)と、
本を読んで感じたこと(=人によって異なる内容)が、
区別できるようにします。
これ、自分もちゃんと書き分けられていないような気がします。反省…。
「○○だそうです」「○○とのこと」「○○と著者は言っています」などを後ろに付ければ、本に書かれている内容なんだな、と分かりますね。

どんな人が読むとよい本かを書く


前にも書きましたが、自分の読書メモは基本的に「自分のため」に書いています。
でも、ブログに載せている以上、誰かに見られることを想定して書いてもいます。
他の人が読書メモを読んでくれたときに、少しでも役立つ情報でありたいという思いから、「この本は、こんな人に向いていると思う」という意見を添えるようにしました。
「○○の人におすすめです」
「○○が好きな方は、読んでみてはいかがでしょう?」という感じで。

印象に残ったフレーズを引用する


引用は、本の内容やテイストを思い起こすのに、不可欠な要素だと思っています。
引用元が後から探し出せるように、ページ番号も一緒にメモしておきます。
自己啓発本などでは、小見出し (章の名前) も一緒に書いておくと、効果的です。
自分の場合は、特に図書館で借りた本では、結構多めに引用を書き留めるのですが、ブログにはそのうちの主なものだけを載せるようにしています。

最後に、読み終わった日付を書く


いつ頃読んだのかを書いておくことで、読んだときの状況を思い出しやすくなります。
例えば、仕事がきつかったときに読んだ本だとか、正月休みに読んだ本だとか、旅行先で読んだ本だとか。
蛇足ですが、旅先で本を読むと、本を読んだ場所(宿泊先など)の映像と、読んだ本の内容の記憶が結びついて、なかなかいい思い出になりますよ。
ただ、せっかく旅先で読むなら、自己啓発本とかではなくて、気軽に読める小説などのほうがいいかもしれません。


以上、自分が読書メモを書くときに意識していることを書き出してみました。
1つや2つでも、何かのお役に立てればうれしいです。

関連する本


図書館に入った新刊本を誰よりも早く借りる方法

Posted by localpocky on 12.2011 本/図書館   0 comments   0 trackback
Tag :図書館
読みたかった新刊が図書館に入荷されたことを知り、いざ貸出予約をしようとしたら、既に予約が100人待ちだった…こんな経験はありませんか?

私の住んでいる市の図書館では、Web サイトで蔵書を検索することができます。
でも、あらかじめ登録しておいた本が入荷されたらメールで教えてくれるようなサービスは提供されていません。

本屋さんで読みたい新刊本を見つけたときにはまだ図書館に入荷されていなくて、数日後にもう一度検索したら、今度は入荷されていたけど多数の予約が入っていた…ということが何度もありました。
ちょっと悔しいですよね。

110512_1a.png

そこで活躍するのが、図書館蔵書検索サイトの「カーリル」です。
カーリルは、指定した最寄りの図書館に借りたい本があるか、また貸出中かどうか、などを簡単に調べられるサイトです。
カーリルから図書館 Web サイトの予約ページにジャンプして、貸出予約をすることもできます。

110512_2.png

カーリルで特に便利なのが、「読みたいリスト」という機能。
このリストに、自分の読みたい本を登録しておくことができます。
リストに登録した本は、図書館の蔵書状況や貸出状況を一覧で見ることができます。
この表を見れば、図書館の入荷状況が一目瞭然!

あとは、このページをブックマークしておいて、1日1回開くだけ。
図書館に本が入荷されたら、今まで「×」(蔵書無し) だったものが、「◎」(貸出可能) や「△」(貸出中) に変わります。
これで、図書館に読みたい本が入荷されたことをいち早く知り、すばやく貸出予約ができます。

110512_3.png

私はこの方法で、発売からまだ1~2週間しか経っていない新刊本を、ほとんど待たずに借りることができました。
本屋さんでまだ平積みされている本を図書館で読めるなんて、うれしい…。
ちなみに、1ヶ月が経った今では、この本の予約は 73 人待ちでした。

どうぞ快適な図書館ライフを!

■カーリル
http://calil.jp/

<関連記事>
図書館ライフを快適にする便利なツール&サイト (2010/08/24)


先月読んだ本 まとめ (2010/08)

Posted by localpocky on 05.2010 本/図書館   0 comments   0 trackback
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先月の内訳は、図書館 2冊、購入 4冊、電子書籍 2冊。
本を買う楽しみを思い出したくなって、ちょっと多めに買ってしまいました。

今月は、また図書館の本をせっせと読みます。


8月の読書メーター
読んだ本の数:8冊
読んだページ数:2045ページ

話し過ぎない技術―話を「見せる」ためのコミュニケーションスキル ‾「話す」「書く」「聞く」「質問する」ためのスキルセット‾ (マイコミ新書)話し過ぎない技術―話を「見せる」ためのコミュニケーションスキル ‾「話す」「書く」「聞く」「質問する」ためのスキルセット‾ (マイコミ新書)
とても興味深い「話しすぎない」技術というテーマですが、それそのものついての解説がなかなか出てこなくて、少しやきもきします。最後の第7章のケーススタディを読むと、筆者の言う「話し過ぎる」というのがどういうことなのか、よく分かります。先に、第7章の前半部分だけ目を通してから本書を読み始めた方が、より理解が深まると思います。
読了日:08月29日 著者:芦屋 広太

ワタシの夫は理系クンワタシの夫は理系クン
いわゆる「理系」の人が、みんなこんな人だと思って欲しくないなあ。全体を通してオタクっぽいテイストが漂っているのが、個人的にはちょっと苦手…。
読了日:08月26日 著者:渡辺 由美子

最後の一球 (文春文庫)最後の一球 (文春文庫)
まるで本編の 4分の3 が解決編のような構成。もうこれしかない! というタイトルがいいですね。謎解きと言うよりも、ドラマ性を楽しみたい作品です。
読了日:08月23日 著者:島田 荘司

志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)志高く 孫正義正伝 完全版 (じっぴセレクト)
2006 年のボーダフォン買収のところまでなので、iPhone のことは出てきません。こんなにすごい人だったとは…。改めて感心してしまいました。パソコン雑誌「Oh! PC」懐かしいな~。昔の黄色い長方形の SOFT BANK ロゴを思い出しました。
読了日:08月18日 著者:井上 篤夫

ファシリテーション入門 (日経文庫)ファシリテーション入門 (日経文庫)
読了日:08月13日 著者:堀 公俊

適当日記適当日記
思っていたよりも、しっかりした(?)内容だったなあ。ちょっと終わりが尻すぼみだったような気も…。でも、適当だから、仕方が無いよね。
読了日:08月12日 著者:高田 純次

基礎から学ぶ生産管理システム 製造業SEのための業務知識基礎から学ぶ生産管理システム 製造業SEのための業務知識
個人的には、最後の方の章に載っていた「部品表」のところを興味深く読みました。時折出てくる、工場の生産過程を「天ぷらの盛り合わせを作る」に例えた説明が分かりやすかったです。
読了日:08月09日 著者:清水 秀樹

ユーザーインタフェースデザインの基礎知識 ~プログラム設計からアプリケーションデザインまで~ユーザーインタフェースデザインの基礎知識 ~プログラム設計からアプリケーションデザインまで~
ユーザーインターフェースについての知識を持っていなくても、それなりのアプリケーションを作ること自体はできてしまいます。 何となく経験と勘で決めている場合も多いのではないでしょうか? そんな方には、この本がうってつけだと思います。 逆に、もともとソフトウェアのデザインに興味を持っている方には、ちょっと物足りない内容かもしれません。
読了日:08月08日 著者:古賀 直樹




図書館ライフを快適にする便利なツール&サイト

Posted by localpocky on 24.2010 本/図書館   1 comments   0 trackback
Tag :図書館
自分が使っている、図書館を利用するときに便利なツールとサイトを紹介します。

1つは、「Libron」という、Web ブラウザ (Firefox / Chrome / Safari) のプラグインです。

■Libron(リブロン) - 図書館をもっと身近に
http://libron.net/

このプラグインをインストールして、Amazon の商品ページを開くと、最寄りの図書館に蔵書があるかどうかを表示してくれます。図書館は、全国の図書館から選択できます。
その本の予約ページへも、ワンクリックで飛べますよ。こりゃ便利!

100824_1.png

ちなみに、自分は Safari 版を使っているのですが、今見たら、Safari 版のダウンロードリンクが無くなっちゃっていますね…。
Safari 版は既にサポートを終了しているようですが、まだここからダウンロードできます。


もう1つは、「カーリル」という図書館蔵書検索サイトです。

■図書館に行きたくなるWebサービス「カーリル」を試してみよう - 誠 Biz.ID
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1003/17/news007.html

1つの図書館を検索するだけなら Libron だけでも十分ですが、となりの市の図書館も一緒に検索したいときなどは、カーリルを使えば複数の図書館の蔵書を一度に検索してくれます。

蔵書の有無だけでなく、その本が現在貸し出し中かどうかもサイト内で分かるのが特徴です。
複数の図書館の貸し出し状況を、一覧表形式で表示してくれます。

100824_2.png

「読みたい本リスト」に登録しておけば、自分が読みたい本の中で、今図書館に在庫がある本だけを選んで予約することができるので、予約の順番待ちがイヤな場合などに便利です。


自分は、Libron を知ってから、図書館の利用率が格段に上がりました。
読みたい本があったら、すぐに図書館の蔵書をチェックして、蔵書があったら即予約するか、「いつか読みたい本リスト」にメモしておく。こんな使い方をしています。

みなさんも、よい図書館ライフを!


となりの市の図書館を利用する

Posted by localpocky on 23.2010 本/図書館   0 comments   0 trackback
Tag :図書館
私、知らなかったんです。
近隣の市が連携して、相互に図書館が利用できるようになっていたなんて…。

■京王線沿線七市図書館連携 - 多摩周辺ニュース
http://tamanews.at.webry.info/200803/article_51.html

でも、地元の図書館にそんなに不満がある訳じゃないんです。
自分が読みたいと思った本の3分の2ぐらいは蔵書があるし、インターネットでの検索・予約システムも完備されていて、便利に使っているんです。
図書館の場所も、歩いて行ける距離にありますし。

でも、残りの3分の1の本では、ちょっと悲しい思いをしていたんです。
読みたいけど買うほどでも無い本って、あるでしょ?
コミックエッセイとか、内容がはっきり分からなくて買う自信が無い本とか。
で、いつかは図書館に入ってくるかも知れないと思って、そういう本をリストに書き留めているんです。

となりの市の図書館が利用できると知って、そのリストに載っている本を、その図書館のサイトで検索してみたんです。
そうしたら、地元の図書館に蔵書の無い本、結構ヒットするではありませんか。
これはうれしい!

となりの市の図書館は、会社帰りに途中下車すれば立ち寄れる場所にあるので、早速利用手続きをして、リストに書き留めていた本を2冊借りてきました。
図書館、便利だわー。

最近では、読む本の3分の2が図書館で借りる本。
これでまた図書館利用率が上がってしまいそうですよ。


先月読んだ本 まとめ (2010/07)

Posted by localpocky on 02.2010 本/図書館   0 comments   0 trackback
このところ、読書感想文を書くのをサボり気味…。
ちょっと横着して、読書メーターのまとめ機能を使って、先月読んだ本をまとめてみます。


7月の読書メーター
読んだ本の数:6冊
読んだページ数:1196ページ

夢をかなえるゾウ夢をかなえるゾウ
一見小説のような、不思議な自己啓発本(?)。この本、ぐいぐい読めちゃう。ゾウの神様「ガネーシャ」がコテコテの関西弁というのも、またいい。
読了日:07月27日 著者:水野 敬也

いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法いつも先送りするあなたがすぐやる人になる50の方法
挿入されているイラストに意味が見出せなかった。見開きを合わせる都合で挿入されているように思えた。
読了日:07月20日 著者:佐々木 正悟

見る読むわかる野鳥図鑑見る読むわかる野鳥図鑑
読了日:07月19日 著者:安西 英明

Wordのストレス解消読本 -Wordの「本当の」使い方教えます[2007/2003/2002対応]Wordのストレス解消読本 -Wordの「本当の」使い方教えます[2007/2003/2002対応]
ちょっとマニアックな内容。普通に役に立ちそうな内容もあれば、普通はそこまで気にしないだろうという内容まで。Word で「行間」と表記されている項目は、実は「行高」のことを意味していたとは!
読了日:07月19日 著者:西上原 裕明

日本人の知らない日本語2日本人の知らない日本語2
日本語教師によるコミックエッセイ。外国人の学生たちから寄せられる、素朴ながらも意外な「日本語」についての質問の数々。
読了日:07月13日 著者:蛇蔵,海野凪子

iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?
iPhone の無料版で読了。初めて電子書籍を最初から最後まで読んだ。
読了日:07月01日 著者:林 信行


ちなみに、読んだ6冊のうち、4冊が図書館で借りた本、1冊が買った本、1冊が無料版の電子書籍です。
本にお金かけてないな…。

今月は、そろそろミステリを読みたい気分。


  

プロフィール

localpocky

Author:localpocky
電車好きを返上して、にわかに興味が出てきたのが野鳥。姿を見たり鳴き声を聞くと和みます。好きな鳥はハクセキレイ。カワセミを一度この目で見てみたいです。
読書は1週間に1冊のペース。図書館も愛用しています。
2007年にMacにスイッチ。iPhoneも活躍中。
ささやかな楽しみは、手挽きのミルで豆を挽いてコーヒーを入れること。自分で入れたコーヒーはおいしい!
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