【改訂版】コーヒー豆の保存方法、スタバで聞いてみた

今から3年ぐらい前に、こんな記事を書きました。
スターバックスの店員さんに、コーヒー豆の保存方法について聞いた話です。
そのときは、コーヒー豆を保存するには「冷凍庫や冷蔵庫じゃなくてもいいので、湿気を防いだ冷暗所で密閉した状態で保存するのがベスト」と聞いたので、日が差し込まない食器戸棚の隅っこでコーヒー豆を保存していました。
ところが、先日。
スターバックスのコーヒーセミナーを受講したときに、バリスタ(店員)さんからもっと詳しいコーヒー豆の保存方法を聞いたのをきっかけに、コーヒー豆の保存方法を少し変えました。
せっかくなので、コーヒー豆の保存方法の「改訂版」ということで、まとめ直してみます。
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祝! ついに「中央ライナー」のライナー券がスマートフォンでも予約購入可能に

1ヶ月前に出た既報の通り、今日 2012/05/14(月) から iPhone や Android などのスマートフォンで、中央ライナーのライナー券が予約可能になりました。待ってましたっ!
今までは、携帯電話 (ガラケー) でないと、駅以外では購入できなかったので、これは大きな進歩です。
■スマートフォン版 えきねっと (JR東日本)
http://www.eki-net.com
■スマートフォンで「えきねっと」がご利用可能になりました - えきねっと (JR東日本)
http://jreast.eki-net.com/oshirase/20120416_smartphone.html
2012年5月14日(月)より、スマートフォン向けサービスを開始いたしました。モバイル端末という特性を活かして、成田エクスプレスのチケットレスサービス、中央ライナー予約サービスもご利用いただけるよう、携帯電話向けのサービスをスマートフォン向けに変換のうえ、ご提供します。ぜひご利用ください。

ログイン時の ID とパスワードは、パソコン版のえきねっと と同じです。
携帯電話版のえきねっとでは、携帯の個体番号と照らし合わせて、ID の入力を省略できる仕組みがあるのですが、スマートフォン版では毎回 ID を入力する必要があるようです。
ちょっと残念ですが、あまり高望みをしてはいけませんよね。
スマートフォンなら、ID を入力するのも簡単ですし。

下のほうにある「ライナー券予約」をタップ。携帯版とそっくりの画面です。

携帯版と同様、座席の「窓側・通路側指定」も選べます。
スマートフォン版のページが表示されない場合は
必ずではないのですが、スマートフォン版の URL (http://www.eki-net.com) でアクセスしても、なぜかパソコン版のえきねっと (http://jreast.eki-net.com/) にリダイレクトされてしまうことがあるようです。
(パソコン版のえきねっとでは、中央ライナー券の予約はできない!)
調べてみたら、えきねっとの「よくある質問」に対応方法が書かれていました。
■スマートフォンでwww.eki-net.comにアクセスしているがPCサイトに繋がってしまう
http://eki-net.okweb3.jp/EokpControl?&tid=15694&event=FE0006
2012年5月14日(月)5:30AM以降はスマートフォンから「www.eki-net.com」にアクセスいただくと、スマートフォン専用サイトに遷移しますが、もしPCサイトに繋がってしまう場合は、恐れ入りますが、時間を置いてお試しいただくか、もしお急ぎであれば、下記のURLにアクセスしてご利用ください。
http://sp.eki-net.com/ekinet/www.yoyaku.eki-net.com/MP/P/U/C/Top/Top1.aspx
上記の直リンクで、スマートフォン版のえきねっとにアクセスできますよ!
「中央ライナー」「ライナー券」って何? という方は
よろしければ、以前に書いたこちらの記事をご覧ください。
詳しい解説や、私の中央ライナーに込める熱い想いを書いています。(^^;
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餃子のメニュー数がハンパない! 手打ち餃子のお店「ぎょうざ工房」@立川

立川駅の南口にある「ぎょうざ工房」というお店に行ってきました。
文字通り、餃子の専門店です。
このお店、実は2年ぐらい前に知っていたのですが、行くきっかけが無くて…。
日曜定休で、しかも夜のみの営業なので、なかなか行く機会がなかったんですよ。
立川の居酒屋が満席で入れず、ふっとこのお店を思い出し、足を運んでみました。
場所は、多摩モノレールの立川南駅から、徒歩2分ぐらいのところ。
駅前の大通りから少し入った、閑静な住宅街の中に忽然と現れます。
「手打ち ぎょうざ工房」という看板が目印です。餃子なのに「手打ち」ですよ!

中に入ってみると、意外にも開放感のある明るい店内。
きれいな木の壁に囲まれた、清潔感のある部屋が迎えてくれます。
カウンターが8席ぐらいと小さめですが、奥のほうに予約専用のお座敷もあるようです。
壁にかかっている餃子のメニューの数がハンパないです。
基本は「しょう油仕立て」と「味噌仕立て」の2系統みたいですね。
その他に「デザートぎょうざ」なんていうのもあります。

まずは、しょう油仕立ての「えび餃子」。
海老が練り込んであるぐらいかと思いきや、予想以上のえび含有率。
餃子から尻尾がはみ出しているし。これはおいしい。
えび餃子ちなみに、餃子のサイズは大きめですが、巨大というほどではないです。
いろいろな種類を食べたいので、これぐらいのサイズでちょうどいいですね。
単品の餃子は、1皿5個です。(スープ餃子とデザート餃子だけ3個)
次は、味噌仕立ての「ねぎ餃子」。
味噌仕立ては、しょう油を付けずに、そのままいただきます。
おやきを食べているみたいな、不思議な感覚。こちらもおいしいです。
ねぎ餃子最後は、お店の人気メニューという「スープ餃子」。
見た目は水餃子みたいな感じですが、スープを一口飲んでびっくり。
ごま油の効いた中華風ではなく、意外にも和風の味付け。これはうまい!
スープ餃子このお店、お酒にもかなり力を入れているようです。
金色に輝くビールサーバーあり、ワインリストもあったりします。
餃子専門店なのに。
注意点としては、餃子を注文してから、出てくるまでに15分ぐらいかかること。
一皿食べ終わってから次のを注文すると結構待ってしまうので、今度行ったときは注文するタイミングを工夫してみましょ。
単品の餃子の他に、いろいろな餃子を少しずつ食べられるセットメニューや、コースメニューなどもあるようです。今度試してみようと思います。
ごちそうさまでした! また来ます。
■ぎょうざ工房 お店の情報
住所: 東京都立川市柴崎町3-11-25
電話: 042-522-4770
営業時間: 18:00〜23:00(日曜・祝日 定休)
■ぎょうざ工房
http://mm.visia.jp/gyouza-koubou/
■ぎょうざ工房 - 食べログ
http://r.tabelog.com/tokyo/A1329/A132901/13016230/
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意味を間違えていた日本語:「古来」は過去のことじゃなかった

昨日書いた記事について、私の日本語の勘違いをご指摘いただきました。
感謝の意を込めて、またブログの記事にしてみます。
↓いただいたご指摘。
@localpocky おや。「古来」と言うわけですから、現在に至るまでという事ですよね。
— SHIMARIYA Shozoさん (@stieltjes) 5月 10, 2012私は、辞書に「古来の用字は○○」と書かれていたのを、
「昔は○○と書いていたけど、今はそうじゃないよ」
という風に読み取ってしまいました。
でも、辞書を引いてみると「古来」というのは「昔のこと」だけを指すのではなく、「昔から今まで」のことを指すのですね。
今まで、意味を取り違えて理解していました。ああ恥ずかしい。(>_<)
こ‐らい【古来】
昔から今まで。古くから。副詞的にも用いる。
「―の伝統」「人生七十―稀なり」
(大辞泉より)
こらい【古来】
昔から現在に至るまでの各時代(を通じて、その傾向・事象が看取出来ること)。
「日本―の宗教 / 富士山を歌った詩歌作品は―極めて多い / ―〔=往年〕の姿は今なお失われていない / ―より〔=昔からずっと。本来は誤用〕対立し合ってきた二つの勢力」
(新明解国語辞典 第7版 (2012年) より)
こらい【古来】(新解さんの解説、4版 と 7版 でかなり内容が変わっていますね)
大昔から現在に至るまで、その事が行われていることを表わす。(例文は省略)
(新明解国語辞典 第4版 (1993年) より)
つまり、辞書に書いてあった「古来の用字は○○」というのは、
「昔から今まで、習慣的に○○と書かれ続けていますよ」
というようなニュアンスだったんですね。
勉強になりました!
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今日読めなかった漢字:「所謂」という書き方は、古風ではなく現代風?

how the chinese character 'horse' has been made / torisan3500
他の人が書いた仕様書を見ていたら、さらっと使われていた漢字がこれ。
「所謂」。
読み方、分かりますか?
なんだか定番の漢字のような気がするのですが、読めませんでした。
いわゆる「難読漢字」ってやつでしょうか。
一瞬、「もちろん」の読むのかと思ったら、違いました。
「もちろん」は「勿論」ですよね。(^^;
辞書を引いてみると…
いわ‐ゆる【所謂】
〔連体〕世間一般に言われる。俗に言う。よく言う。
「―独身貴族」「これこそ、―瓢箪(ひょうたん)から駒というものだ」
(大辞泉より)
いわゆる【所謂】
(連体)世間で普通に言っている。
(新明解国語辞典 第7版 (2012年) より)
ついでに、ちょっと古い辞書でも調べてみました。
いわゆる
(連体)世間で普通に言っている。
[表記]古来の用字は「所謂」。
(新明解国語辞典 第4版 (1993年) より)
新解さんの 4版 と 7版 で表記が変わっているのが、興味深いところです。
以前は「古来の用字」だったものが、最新版ではその注意書きがなくなっています。
ということは、「所謂」は今は一般的な漢字になったということなのでしょうか…。
でも、この言葉を使うとき、私だったら必ず平仮名で書きますね。
誰にでも読みやすい文章を書くには、無理に漢字を使わないこと!
…まあ、自分で読めない漢字は、そりゃ使えませんよね。
■2012/05/10 追記:
上記の「古来の用字」の意味を勘違いしていました。詳しくはこちらの記事で。
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